ちょっとした工夫で、心を癒してくれるより良い空間の作り方

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

癒しを届けたいアーティストである著者が

「ちょっとした工夫で、心を癒してくれるより良い空間の作り方」について書いています。

ちょっとした工夫で、心を癒してくれるより良い空間の作り方

photo by @priusshota

 

「住んでいる部屋を、今よりもっと心が癒される空間にしたい。。。!」と一度は望んだことはありませんか?

 

毎日を過ごす空間であるお部屋は、心身ともに大きな影響を与えています。

好きじゃない空間だと、心も沈んで体調も悪くなっていきます。。

 

ですが、自分好みの雑貨やインテリアを置いてみたり、部屋で流す音楽を変えてみたり、

時には香りも演出してみるだけでも、少しの工夫で心を癒してくれる空間へ変えることができます。。!

 

癒される空間作る上で、まず大切なことは、

「五感をフルに使ってみて、自分にとって癒されるものが何なのかを知ること。」

それを知った上で一つ一つ方法を試してみると、ぴったりな空間が作りやすくなるのです。。!

 

そこで今回は、「ちょっとした工夫で、心を癒してくれるより良い空間の作り方」として、方法を幾つかご紹介しますね!

 

 

 

1. 生活感のあるものを隠せないか?考えてみる。

photo by @priusshota

 

リラックスできる空間へ変えるためには、その空間がある程度片付いていることが大前提ですが、生活感がするものを視界に置かないようにするだけでも、ぐっと変わります!!

 

①使わないものは収納する

100斤などで売っている,英字新聞ペーパー」で包む

③使っていない紙袋の中に詰める(できれば茶色の無地がよろしい)

 

空間の中で目にするものは、視覚にとても影響を与えているので、モノによって疲れる原因にもなるのです。。。。

なので、こうして視界から見えないようにして、生活感を感じさせないように上記のような方法でカバーすることによって、癒しの空間へ一歩近づきますよ。

 

2. 自然光や、間接照明で心地よい光を取り入れてみる。

photo by @priusshota

 

癒しの空間作りにおいて、光はとても大切です。

自然光がしっかり入るお部屋なら、日中はカーテンを開いて光を存分に取り入れてみるのもいいですね。明るい空間だと、気持ちも晴れやかになっていきます。。!

また、空間が和テイストであれば、窓にすだれをつけてみるのもGOOD。そこから差し込む光が、またまた味わいがあって良きですよ。

 

日が沈んだ夜にオススメなのは、間接照明やフロアスタンドを使って光を演出すること。明るすぎない優しい光が抜群に良くて、疲れた心もぐっとリラックスできます。(私も間接照明が大好きです。。!)

間接照明も色々なタイプがありますが、コンセントに挿すだけで大丈夫なものもあるので、一つ用意するだけでも十分効果を発揮しますよ。

 

3. 部屋で癒される音楽を流してみる。

photo by @priusshota

 

空間にどんな「音楽」を流すかどうかで、居心地が大きく変化します。。。!

普段音楽をかけない方であれば、リラックスされたい時だけは音楽の力を利用してもいいかもしれません。

 

オススメする音楽としては、歌詞が入っていない楽器だけのインスゥルメンタルや、森や水の音などで構成されたヒーリングミュージックオルゴール、ピアノやハープ等。

夜はJAZZや、R&B、バラードミュージック等、自分の好みの音楽をYoutubeSpotifyを使って部屋で流してみましょう。

空間を整えた上で流すと、より効果大ですよ!

 

4. 好きなお花や、インテリアグリーンを置いてみる。

photo by @priusshota

 

季節に合ったお花や、インテリアグリーン=観葉植物を部屋に飾ってみるだけで、空気感も変わりますし、心がリフレッシュできるお部屋へ変えることができます。

特に、メンタル面で弱っている時には、彼らを見ているだけでとても癒されるので、いつの間にかストレスも自然と和らいで、気持ちをゆったりと整えることができます。

 

お花が持つ色にはそれぞれ効用があるので、色の効果を上手に活かして空間に飾ってみるのもとても良いですよ。

知ると益々面白い!色の影響と心理

 

5. 自分の好きな香りがするものを使ってみる。

photo by @priusshota

 

香りをお部屋で演出してみることも、癒しの空間作りにはグッド。

インテリアとマッチするようなアロマディフューザーは、水とアロマオイルを数滴入れるだけで、簡単に香りのある癒し空間を作って楽しめます。

 

ディフューザーを使うことに抵抗を感じるのであれば、ポプリなど予め香りが付いているものを、部分的に飾るのも良いかと思います。お値段的にも100斤などでリーズナブルに購入できるので、簡単に香りのある空間を楽しめることができますよ。

ポイントとしては自分の好きな香りのものが良いですね。

 

6. リラックスさせてくれる好きな色のものを使う。

photo by @priusshota

 

部屋の中で目にする「」の影響はとても大きいので、家具や小物などの色を落ち着くことのできる色のものに変えてみましょう。買い換えることが難しければ、布やブランケット、クッションカバー、ラグなどを使って元あるものを上からカバーすると◎。

 

暖色系の色は、心が落ち着きやすい色なので、空間を占める大部分を暖色系にしてみるのもいいですね。

 

もしくは、自然の優しさを感じるアースカラー(緑、茶色)

空間に取り入れても癒しになります。

 

ビビッドな鮮やかな色より、白黒はっきりしないグレーや、

淡くて優しいカラーが癒しの空間作りにオススメですよ。

 

普段どんな色に落ち着くかどうか」を振り返ってみて、

自分好みの色をセレクトしてみてくださいね。

 

7. まとめ

photo by @priusshota

 

今回は「ちょっとした工夫で、心を癒してくれるより良い空間の作り方」として幾つかご紹介しました!大きな家具などは一度購入してしまうと、よっぽど好きじゃない限り、なかなか買う機会がないですよね。。。

しかし、これまでにご紹介した内容を一つ一つ試すだけでも、今住んでいるお部屋の雰囲気はすぐに変えられますし、前より落ち着ける癒しの空間が出来上がります。。。!

 

もし全体を整えることが難しいようでしたら、ある一角だけリラックススペースとして作ってみるのも良きですね。小さな模様替えをするだけでも、気分一新になれますよ。

今回の記事が少しでも「心が癒される空間作り」に役立てれば嬉しいです。。!

プリちゃん

 

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Prius Shota (プリちゃん)
ARTIST

 

東京在住のアーティスト。

写真と語学が大好きな27歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
 
令和元年11/21-26まで、京都個展開催。
 
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

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