未経験から写真の仕事をするために、私が行ってきたステップを紹介します

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

光と色彩が大好きなアーティストである著者が

「未経験から写真の仕事をするために、私が行ってきたステップを紹介します」について書いています。

未経験から写真の仕事をするために、私が行ってきたステップを紹介します

photo by @priusshota

 

写真の仕事がしたい!でも、どうやってなるのかわからない。。」と悩んだことはありませんか?

カメラを購入して写真を撮っていくうちに、撮影の楽しさに目覚めて次第に「カメラマン、フォトグラファーとして働いてみたい。。!」という気持ちに一度は思ったりしますよね。

 

私も同じように全くの趣味から始めた一人でした。今では(20196)フォトグラファーとしてもお仕事ができて3年がすでに経ち自身の作家性をより高めていくためにアーティストとして日々頑張っています。

 

振り返ればあっという間で、色々なドラマがありましたが、

こうして写真のお仕事ができている現実も、3年前に「写真の仕事がしてみたいな」と思って行動に移し続けたからだと思います。

 

そこで今回は、「未経験から写真の仕事をするために、私が行ってきたステップを紹介します」として書いていきますね。

 

 

 

1. 写真の仕事をするまでにしていたこと

photo by @priusshota

 

私は普通科の四大卒で、一眼レフカメラを購入したのは社会人になってからでした。写真を撮ること自体は、高校生の時に手に入れたガラケー(スマホではない)に写真機能があった時から。ガラケー、コンパクトデジカメ、スマホ、一眼レフの順番で撮り続けてきました。写真学校にも一度も通ったこともないので、全然知識はなくて感覚でとにかく撮っていた状態でしたね。

この一眼レフを購入した当時、私はアパレル企業という全然違う業界で働いていました。それで、休みの日に趣味として写真を撮りに行くようになりました。とにかく撮影が楽しすぎて沼にどんどんはまってしまったんですね()

 

そこから、「写真を仕事にしてみたい!」と思うようになるまでに、実績がなくても色んなチャレンジを自ら進んで行っていました。

 

・写真投稿用として、インスタに投稿し始める

・作品がたまってきた後は、オリジナルのフォトブックを作る

・カフェで展示を経験してみる

・グループ展にも参加してみる

・写真好きの仲間を作って交流してみる

 

こうした数々の経験たちのおかげで、転職の面談で熱意としてしっかり伝えることができたので、もし写真関係に対して興味・関心があるとしたら、できるところから何でもアクションを起こしたほうが結果に結びつきやすくなると思いますよ。

 

2. 前撮り専門の婚礼写真会社に転職、働きながら学ぶ

披露宴にて。photo by @priusshota

 

カメラマン、フォトグラファーとして働くためには色んな方法があると思います。その中で、「婚礼写真会社で正社員として働く」という手があります。企業にもよりますが、こういった専門職は実務経験を問われるケースが多いです。しかし、中には実務経験がなくてもフォトグラファーを目指すことができる企業もあったりするので、求人募集を転職サイト等で探してアプライしてみるのも良いですよ。。!

私が一番はじめにフォトグラファーとして働くことができるようになったのも、この方法を試したことによるものからでした。

 

仕事にしようと決めた時、本当に色々悩みました。なぜなら最初にお話ししたように、写真の専門教育を受けたこともないし、完全に趣味スタート、しかも調べてみると実務経験が求められていることが多いこと、多いこと。。!

でも、その時の私は「どうしても写真の仕事がしてみたい。。!」という想いがとにかく強かったので諦めずに転職サイトで探し続けてみると、実務経験なし・既卒でもフォトグラファーになれるという、奇跡的な企業を発見!「これしかない!」とすぐにアポ、面談、そして全然違う畑からフォトグラファーとして前撮り専門会社へ転職することができました。。!(もちろん最初はアシスタントで同行など下積みから)

 

3. ブライダルフォトグラファーとして、企業で働くことのメリット

photo by @priusshota

 

アシスタントとして先輩に同行したり、業務終わってから居残り練習をしたり、様々な知識を身につけたり等、経験をしっかり積んでから、晴れてブライダルフォトグラファーに。人生ではじめてフォトグラファーとして働くことができたのでした。最初のスタジオ撮影ができた時(めっちゃ緊張した。。!)の喜びと、安堵感は忘れられないですね。

 

ここではブライダルフォトグラファーとして働くメリットも紹介しますね!

 

①フォトグラファーで働くための知識・基礎を学べる

f値って何ですか? ライティングって何ですか?」みたいに、本当に無知からスタートでも、フォトグラファーとしての必要な知識である基礎中の基礎(マニュアルモードについて、カメラ・レンズの種類について、フォトショの使い方、スタジオ撮影のライティング、コミュニケーションの取り方、などなど。)を、先輩方から直接何度も教えてくださいます。

 

②写真のこと以外も学べる

ブライダル業界であることから、写真に関することだけでなく、業界についてや接遇といったマナー、お着物・ドレス・タキシードといった衣装について、ヘアメイクさんと一緒に働くことが多いので、写真とメイクの関係性についても学ぶことができます。

 

③実務経験を沢山積める

だいたいはじめは、会社が所有しているスタジオ撮影ができるようになってから、ロケ撮影という流れになります。

スタジオ撮影といえば、スタジオ勤務でもしない限り、毎回利用する度にスタジオ代が数千~万単位の値段で支払わなくてはいけないものなんですね。でも、社員であればスタジオを使って沢山ライティング(=撮影するためのライトをセッティングすること)を毎日練習、撮影できることはとっても有難いことです。。!

また、ブライダルの撮影といえば、普段中々できない貴重な機会。その点、企業であることから集客力は個人と比べ、圧倒的に強いです。つまり、沢山のお客様を撮影する機会が毎日のようにあって、接客を通して様々なことを学び・実務経験を積み重ねることができるのです。

 

まとめ

photo by @priusshota

 

今回は、「未経験から写真の仕事をするために、私が行ってきたステップを紹介します」として書いていきました。

実務経験がなかったとしても熱意と行動が伴えば、フォトグラファーとして働けるチャンスは確かにあるということ。私の場合はその始まりが、前撮り専門会社に転職して、ブライダルフォトグラファーになったことでした。

 

決して方法はこれだけでなく、中には有名な写真家さんのアシスタントにつくことや、起業してウェブやSNSを駆使して人気になったフォトグラファーさん等、色んな事例があります。ただ一番間口が広いのは、撮影ができる職種と環境がある企業に就職をして目指すことなのかもしれません。

今回の記事が少しでも参考になったら嬉しいです!

 

プリちゃん

 

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Prius Shota (プリちゃん)
ARTIST

 

東京在住のアーティスト

写真と語学が大好きな27歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
 
令和元年11/21-26まで、京都個展開催。
 
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

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