サクッとアートなモックアップ画像が作れるアプリ「VOUN」の使い方

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

光と色彩が大好きなアーティストである著者が

「サクッとアートなモックアップ画像が作れるアプリ「VOUN」の使い方」について書いています。

サクッとアートなモックアップ画像が作れるアプリ「VOUN」の使い方

VOUNのアプリで作ったモック画像たち

 

「イメージだけだと、なんか魅力が伝わりにくいな。。」

 

自身のお気に入りのイラストや写真など、まるで作品を展示しているかのように、いつもよりオシャレに魅せたい or 飾っているイメージを、ビジュアルで説明したい時があるかと思います。

 

そんな時は、アートなモックアップ画像が作れるアプリ、“VOUN”が結構おすすめかもしれません。。!

 

モックアップとは、検討レベルで作られる本物に似せた模型のこと

実際に作らなかったとしても、完成形に近いアートの展示イメージがあれば、わかりやすく相手にプレゼンすることもできますよね。

このVOUNというアプリを使えば、おしゃんなモックアップ画像をスマホですぐに作ることができます。。!(こんなアプリ求めてた♪)

 

そこで今回は、「サクッとアートなモックアップ画像が作れるアプリ「VOUN」の使い方」について書いていきますね。

 

 

 

 

1. シンプルに使える、無料アプリ

白い壁に展示しているかのよう。。! by VOUN ,  photo by @priusshota

 

操作はとってもシンプルで、iPhoneのカメラロールにあるアプリから写真を選んで、下の7つのメニューからスライダーバーでそれぞれ左右に調節していくだけ。少しいじれば誰でもすぐにアートなモック画像が作れます!

 

このアプリでできることは、、、

Frames(=色んなフレームを変える )

Filters(=画像にフィルターをかける)

Color(=背景の壁の色を変える)

Walls(=背景の種類変更)

Edit(=画像の明るさやコントラストなど編集)

Matte(=額装マットを使ったパターンを選べる)

Signature(= 画像の隅にサインをつける

 

 

 

額装することが苦手な人でも、すぐに完成イメージを掴むことができます。。! by VOUN , photo by @priusshota

 

もし有料の課金(120~)”をすれば、他にもっとお洒落なフレームや背景でアートなモック画像を作ることができますよ。もちろん、無料の範囲だけでも十分楽しめます。。。!※20197月現在。価格や仕様は変更となるケースもありますのでご了承下さい。

 

2. 編集するときに出てくる英語の意味

スタバとかにありそうなお洒落な壁。。 by VOUN , photo by @priusshota

 

このアプリは全部英語なのですが、スライダーバーを左右に動かして調節していくだけなので、いじりながらどんな機能があるか理解することもできます。しかし、念のため、編集に出てくる英語の意味も下に載せておきますね。簡単なものは省いてます)

 

Background = 背景

Background Gradient = 背景のグラデーション

Gradient Direction = グラデーションの向き

Gardient Intensity = グラデーションのかかり具合強度

Reflection = 反射

 

組み合わせ次第で、色んな可能性が見えてきますね。。 by VOUN , photo by @priusshota

 

Brightness = 光の量を調節

Exposer = 露出の明るさを調節

Sharpen = シャープさを出す

Vibrance = 自然な彩度を調節

(=人の肌色など、他の色と比べて彩度の上がり具合を抑えた調整にある)

 

Saturation =  彩度を調節

Edge = 輪郭を強調する

Highlight = 写真の明るい部分だけ調節する。暗い部分だけShadow.

Temperature = 色温度を調節する。

赤みがかかった光ほど数値が低く、青みがかかった光ほど数値は高くなる。

 

 

壁に立てかけたバージョン。 by VOUN , photo by @priusshota

 

Fade = フィルムカメラのプリントしたような、色あせた感じにしていく

Vignette = 画像の中心よりも周囲の方が暗くなっていくこと

Hue = 色あいを調節する

Straighten = 角度を調整する

Vertical Skew = 画像を上下に傾けさせる

Horizontal Skew = 画像を左右に傾けさせる

 

 

3. VOUNで編集した作品の使い道

額縁だけでなく、紙タイプもあります。。!  by VOUN , photo by @priusshota

 

画像を好きなフレームや背景を調節していくだけで、すぐにアートでオシャレなモック画像が出来上がる、VOUN。「このアプリを使ってできた作品の使い道って何があるだろ~?」と考えた時に、いくつか出てきたので紹介します。

 

・個展やグループ展といった、展示サンプルイメージとして

・ポートフォリオ、作品集の一部として

・お気に入りの作品を「もし展示するとなったら?」と、簡単なイメージ確認として

・企業に提案するときのイメージ資料として

 

アーティストやクリエイターにとって、頭の中でイメージもできるけれど、こうした完成イメージをビジュアルで把握できることは、展示の準備や企業に対するプレゼン等で心強いですよね!

編集もサクサクと進めることができるし、スマホで完結できるところがまた嬉しい!いい感じにできたら、SNSでシェアもできますもんね。

 

まとめ

VOUNのアプリで作ったモック画像たち

 

今回は、「サクッとアートなモックアップ画像が作れるアプリ「VOUN」の使い方」について書いていきました。

最初は使うことに慣れなかったとしても、数回使っていけばすぐコツを掴めるくらいシンプルなアプリ。完成したイメージはどれもオサレで、魅力がグッとアップしています。。!

 

もし興味を持ったなら、是非アプリをダウンロードして試してみてくださいね!(このアプリは今後に色々役立ちそうで、ハマりそうです。。!)

少しでもプラスになったら嬉しいです!

 

プリちゃん

 

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Prius Shota (プリちゃん)
ARTIST

 

東京在住のアーティスト

写真と語学が大好きな27歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
 
令和元年11/21-26まで、京都個展開催。
 
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

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