日本で英語を身につけるまでの道のりと勉強法

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

今回は、私にとって長い付き合いの

英語習得に至るまでの道のりと、

今までに行ってきた勉強法についてご紹介します。

 

 

私は長期海外留学は一度もせず、

主に日本で英語を身につけることができました。

(海外経験は24歳の時に、初海外でフランスに一週間、

一人で行った経験のみ。)

 

現在は、TOEIC875

海外の方とコミュニケーションをとることができ、

ビジネスメール対応から、分野によりけりですが、

翻訳・同行通訳まですることができるレベルです。

 

つまり、英語は話せるし、

英語を使ってお仕事ができている。

プライベートでは、SNSで気軽に自分が言いたいことを伝えて、

海外の方々と楽しくコミュニケーションができている状態です。

 

今はこうして自分が小さな頃に思い描いていた姿に

なることができているのですが、

留学にも行けない境遇だったので、

ここに至るまでには、本当に長い時間をかけて沢山の努力の日々でありました。

まずは、ここで簡単に私の英語習得の歴史に沿って、

それぞれの時期でどの参考書を使って、どんな勉強法で学習してきたのか、はじめて大暴露します。

準備はよろしいですか??

 

 

目次

英語習得の歴史・使用参考書・勉強法

勝手にQ&Aコーナー

 

 

英語習得の歴史・使用参考書・勉強法

 

7歳~14歳まで、英会話教室(週一回)

私が7歳の時に、当時一緒に登下校をしていた子が

英会話教室:ECCに通っていることを知り、

その体験入部に自分から願って行ったことが始まり。

日本語にはない英語の音・響きといった数々の魅力に

どっぷりとハマったことがきっかけで、

いつかペラペラに話せるようになって、英語を使って仕事がしたい!と、

すっかり大好きになりました。

 

英会話教室は週一回、約1時間ほどで対面形式。

先生と他の生徒さん合わせても3~4人と少人数。

主な内容は、発音トレーニング、リスニング問題演習、文法学習、会話の実践。

毎週テキストの課題が出されていたので、

毎日義務付けられた学校の宿題とは別に取り組んでいました。

その教室には、中学校二年生まで通ってはいたものの、

to不定詞や関係代名詞といった、文法に大苦戦。

高校受験勉強を機に、会話教室は卒業しました。

英検も5級から受け始め、順番に合格。

中学校卒業する時には、3級はクリアしていました。

 

 

週一回の英会話教室に通っていたとはいえ、その教室を離れると日本語だらけの

小学生・中学生生活です。両親も英語とは縁のない人生を送ってきたので、

家の中でも会話は日本語だし、留学生もいない。

英語でコミュニケーションする環境は圧倒的にありませんでした。

つまり、英語学習のスタートは早かったのですが、

留学しているほどの大量のインプットをしていたわけではないので、

自分で英語力を身につけていく努力をしていく必要がありました。

この時点で英語が話せるといっても、簡単な自己紹介と

相手が質問してきたことについて一文、二文返答する程度です。

 

 

 

発音を磨いた中学時代

この中学生の三年間に一番取り組んでよかったことが、発音を磨いたこと。

理由は、ネイティブみたいな綺麗な発音になりたい!と思ったからでした。

そこで書店に行き、数々の参考書を見比べた結果、『英語耳』という参考書を購入。

舌の動きや、口の開き具合など勉強し、

時間さえあればひたすら声に出してトレーニングしました。

 

<中学生時代に使っていた参考書>

英語耳[改訂・新CD版]発音ができるとリスニングができる

英語の発音記号が図解付きで、全てを網羅しているだけでなく、

英語特有のリズムやイントネーションもこれ一冊で学べたので、かなり重宝しました!

今ではネイティブスピーカーの方にも、発音を褒められることが多く、

この時から鍛錬を積み重ねてきて本当に良かったです!

 

 

★この時はできなかったけど、今のおすすめ発音トレーニング♬ 

 

 

受験英語で文法問題と格闘の日々

高校時代は日々の授業をメインに学習。

この時期は、英会話については全然触れていなく、

苦手な文法問題と向き合った時期でした。

理由としては、行きたい大学に合格するための試験が英語だから。

良かったポイントは、ちょっとでもわからないと感じたら

休み時間や授業終わりに、すぐに先生の元へ質問して解決してきたことでした。

そうした日々の積み重ねが実り、英検2級も合格することができました。

英単語を知る・覚えることが好きだった私。

私は単語に関しては、知る・覚えること自体が面白いと感じたため、

全く苦ではありませんでした。嫌嫌暗記するのではなくて、

これを知ったら・覚えたら将来英語ができる人になれる

未来のなりたい姿への憧れの方が強かったのです。。!

英単語を覚える時に、強く心がけていたこと

私の場合は、ただ丸暗記していたわけでなくて、

その単語が持つイメージを思い浮かべながら、

その単語を見た0.1秒で意味がわかる、

イメージがわかる状態 or 日本語で意味が言える状態になるまで

ひたすら声に出して単語を朗読していました。

 

▶︎どういう状態なのか、わかりやすくappleで例えると・・・

りんごはappleですよね。

appleと見るだけで、日本語のりんごという文字とは別に、果物の赤いりんごのビジュアルイメージがすぐに脳裏に浮かんできませんか?また、”apple”というアルファベットも浮かんできますよね?

この状態になれるまで、どの単語も音読しながら、口が覚えるまで繰り返していました。

そうすることで、覚えたい単語を短期記憶から長期記憶へ移すようにしていました。

 

・短期記憶=買い物のメモ

→一時的に脳が覚えていること。

・長期記憶=自分の名前、スマホの電話番号

→いつでも覚えているし、質問を受けるとすぐに答えられる。

 

 

<高校生時代に使っていた参考書たち>

【単語・イディオム】

Database3000 基本英単語・熟語[5th Edition]

表紙がボロボロになるまで使った単語帳。1600の英単語と300の英熟語が覚えられる!センター試験レベルの英文であれば読めるようになるレベルに!クリアしたら、データベース4500にチャレンジしてもOK!

→授業では、”歩く単語帳”と紹介されるほどまで。。。

英単語ターゲット1900  5訂版 (大学JYUKEN新書)

→犬が表紙の単語帳。センター試験で6割以上とれて、更に単語を極めたい人におすすめの一冊。

DUO3.0

→560個の例文の中に、重要単語1572個、熟語997語ある優れた一冊♬丸暗記にならないように、キャラクターやストーリーに工夫があります!

 

【文法書】

総合英語Forest 7th Edition

→初心者向けに作られた文法書で、イラスト多い、文法解説が簡潔、わかりやすい!

Nextage 英文法・語法問題-入試英語頻出ポイント218の征服

→Forestを2~3周繰り返した後で、取り組むことがおすすめの一冊!文法だけでなく、アクセントや発音問題などもトータルにカバー。解説が少ないので、文法解説はForestを読み込んでいました!

 

【その他】

英検2級 過去6回全問題集(旺文社英検書)

 

 

英語力を存分に磨いた4年間

私が一番英語習得に費やした期間は、大学に通っていた4年間でした。

大学入学時にはじめて受けたTOEICでは、衝撃の300点代。

それと、周りが次々と留学に行く傍ら、行きたくても経済的な理由から、

留学に行けない悔しさをバネにして、

自分で英語の環境を作って112時間以上、

英語の勉強をしていました。

プライベートでも海外ドラマや洋楽に触れるなど、英語に触れない日はありませんでした。

とにかく英語漬け。

ここまでしてきたことは、

留学経験者や、帰国子女の方々と対等なレベルの英語力を、海外未経験の私が日本で身につけるためには、圧倒的な英語のインプットをする必要があったからです。

そういった日々を送る中でも、英語力に伸び悩む辛い時期も数年経験。それでも決して諦めずに学習を試行錯誤しながら継続。その努力と執念が実を結び、卒業時にはTOEICスコアは875をマークすることができました。(920点を達成できなかったことが残念でしたが。。。)

 

 

 

 

この大学生時代にしてきた数々の学習について

1.リスニング

2.リーディング

3.スピーキング

4.ライティング

と、スキル別にご紹介します!

 

 

【リスニング】

リスニング時は、ただ聴き流して終わりではなく、毎回シャドーイング+時間があれば暗唱にチャレンジで取り組みました。

1.初見でリスニングする

2.スクリプトを見て、単語フレーズチェック

3.スクリプトを見ながらシャドーイング

4.スクリプトなしにシャドーイング

5.暗唱にトライする(時間があれば)

→聴く時も、他人事のように聴くのではなくて、そのリスニングのシチュエーションが、”今、自分がその状況にいるんだ”、と自分事に置き換えて、シチュエーションを頭の中でイメージしながら聞くようにしていました。

通学時間、休み時間、お昼休み、バイトの休憩中といった隙間時間もしっかり有効的に活用!10分間あれば、リスニングもシャドーイングもできる。

 

TOEIC300点台~

洋楽はただ聴き流しだけでなく、カラオケで最低30曲を歌えるようにする。

カラオケ時、歌詞のテロップは止まらないので、英語を前から順番に理解できるようになるトレーニングになります。

歌えるようになるためには、歌詞を何度も聞き込む必要があります。その為、英語の発音やリエゾン(単語同士の音のつながり)など意識せざるを得ないので、結果的にリスニング力向上に繋がります。

歌手によって英語の発声や発音が、聴きやすい、聴きとり辛いとあることから、テストには出ないリアルな英語に慣れることができます。特に、英語初心者は英語に触れて慣れていくという点で、カラオケを活用することも有効的です。

 

TOEIC 500, 600~

海外ドラマも楽しみながらシャドーイング!

 glee, フルハウス, フレンズを中心に。

日常会話のシーンが沢山ある、学園モノ系が良き。SFやファンタジー系でも良いが、多少専門用語や難解な表現が使われるケースが多いため。

→ネイティブ同士が話す、ナチュラルスピードに慣れることができるだけでなく、いいなと思った表現があれば、何回もシャドーイングをして覚えることによって、日常会話のスピーキングにそのまま試すこともできる。

 

HOW ?

1.日本語で話の内容を掴む

2.英語字幕で観る

3.英語字幕で俳優・女優さんに完全に成り切ってシャドーイングする

(誰かに見せるわけでないので、恥ずかしさはいらない。Don’t be shy ! )

4.字幕なしで聞く

5..字幕なしでシャドーイングする

トータルで、一話を100回以上観る。

完全になりきるという点がポイントで、

他人事でなく、自分事にすることで、

吸収力が断然違います。

 

TOEIC 700~

2倍速リスニング

リスニング教材のCDをウォークマンに入れて、音声速度を2倍速に変更して、毎日聴いてました。

基本的に前日の夜に一度聞いた内容のものを、翌日の朝に復習がてら聴く。

前日中にスクリプトを精読、わからない単語やフレーズは予め押さえておくことがポイント。

はじめはついていけなくて当然で、一週間継続した後に、元のスピードに戻すだけでも、聴きとりやすさは格段にアップします!

 

TED: ideas worth spreading

TED (Technology Entertainment Design)は、カナダのバンクーバーで毎年大規模な世界的講演会(TED conference)を開催している非営利団体。基本的に、学術・デザイン・エンターテイメントなど、様々な分野で活躍している人物がプレゼンテーションを行い、そのプレゼン動画を無料で見ることができます。

英語で幅広い分野について学ぶことができるため、見るだけでも新しい発見があって面白い!!動画の中には、日本語字幕がついているものもあるので、まだまだ英語が苦手な人でも視聴して見るのも良いと思います。

 

 

【リーディング】

リスニングにも当てはまることですが、

【単語と文法の知識】があってはじめて、

読み進める、聞き続けることができます。

その為、毎回学習時に、わからない箇所があればその都度チェックしていました。

先述したように、新しく知った単語等は、すぐに覚えることができない(覚えたとしても短期記憶なので、すぐ忘れる)ので、知らない項目をそれぞれチェックした後は、音読を繰り返すようにしました。なぜかというと、声に出すことで、自分の耳で聴くことにもなり、記憶に残りやすくなるからです。

 

1.初見で読む

2.わからない、つまづいた単語・フレーズ・イディオムチェック

3.もう一度、精読してみる。

4.音読をする

5.スピード音読

 

TOEIC650~

スピード音読

一度触れた文章は、次回から毎回読むごとに、スピードを測ってスマホのメモにタイムを記録。タイムが上がれば、目に見える形で残るので、ゲーム感覚で楽しいし、モチベーション維持にもなる。結果的に、読解スピードもアップできる。

 

TOEICはスピードが問われる試験のため、

常日頃から読むスピードを意識して、上げていく必要があります。私にとっては、スピード音読の学習法はとても効果的でした。

BBC NEWS

海外のニュースサイト。TOEIC650ぐらいから読み始めました。世界中で繰り広げられている時事問題を、日本ですぐにキャッチアップすることができるサイトです。こちらもある程度、英語力を磨いてから読み進めることをお勧めします。

 

 

<使用していた参考書たち>

【単語・イディオム】

超整理 TOEICテスト ビジュアル英単語 

カテゴリーごとに単語がビジュアライズされている単語の本CDがないことが残念だけど、まとめて覚えやすい。10周は繰り返し読みました。

英検Pass単熟語 準一級 (旺文社英検書)

TOEFL TEST対策 iBT英単語 100点獲得のためのRole Playing

 

 

TOEIC対策】

TOEIC300~

TOEIC公式問題集 vol1~6 

TOEIC王道の模試。300点台の時は、TOEICの出題形式に慣れるためにも何度も解きました。それぞれ最低5周は繰り返し解いてました。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

2016年5月より、TOEICの問題が新形式と変更になりました。これから受験される人は、新形式に対応している問題かどうかも要チェックです!

CD-ROM付 TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術

TOEICのテスト形式に慣れるためにはもってこいの一冊!

 

TOEIC650~

イ・クンフンの参考書

解きまくれシリーズを各5周以上解く

TOEICのスコアに伸び悩んだ時期に、ひたすら解いた参考書。TOEICの各パート別分、冊数あるほど、大量の問題を解くことができます!!

 

【新形式問題対応/CD-ROM付】TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問

解説がわかりやすい。

→ 一冊に書いてあるものを自分のものにしていく勢いで、繰り返し読み続ける(最低3周)ことが記憶も定着しやすく、力になる。

 

 

 

【スピーキング】

参考書も使っていたが、実際には対面でどんどん話すようにしていました。幸い、留学生も沢山いて、日常会話やディスカッションを磨ける場が学内にあったため、存分に活用していました。

 

留学生に積極的に英語で話しかける→友達を作る(FBを交換する)

大学に入学して、人生で初めて留学生の友人が沢山できました。もちろんはじめは、英語で話しかける時に少し緊張もありましたが、みんなしっかり理解しようと聞いてくれるので、お陰で躊躇なく話しかけることができるようになりました。卒業後もFBで交流できていることがいいですね。

 

普段から日本語で言いたいことを英語で考える癖をつけてみる。

そうすることで、いざ英会話の場面になった時にすっと口から出るようになります。

考えてもでてこない単語やフレーズに関しては、何でも知っているGoogle先生に聞いて、自分の英会話表現の引き出しを増やしていました。

また、それらの表現をいつでも見返すことができるようにスマホのメモに残しておく。

大学の通学時にひたすら頭の中で唱え、環境が良ければブツブツ声に出していました。

 

 

<使っていた参考書>

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

→中学レベルの簡単な英文を、正確に素早く話すことができるようになる一冊

CD4枚付 ネイティヴの脳&耳になる 英語高速メソッド パーフェクト英会話集

→2倍速で聞くことのできるCDもついているのでおすすめです!

CD付 即戦力がつくビジネス英会話 改訂増補版:基本から応用まで

→少し難しいですが、英語を使って働きたい人にはかなり力になるであろう一冊です!

 

 

【ライティング】

最初は、3行程度の短い英語日記をしていましたが、いつの日からかそれがSNSでアウトプットする形に変わりました。主に、毎日投稿をするときに、同じ内容で英語verも添えてみる。その投稿にコメントがあれば、英語でリプを返す。また、先述したように、留学生と友達になった時に、必すFacebookを交換していたので、彼らの綺麗な英語の投稿を見て、その投稿に英語でコメントする、いいなと思った文章や表現はパクって自分の投稿でも使ってみる。といったことを、ほぼ毎日していました。これが結果的にものすごく効果がありました!

twitterで英語のアウトプットする

一時期していたのですが、完全な英語アカウントを作成して、ちょっとした隙間時間にアウトプットをしていました。

 

 

以上になります!

これら以外の参考書や勉強法も沢山試してきたのですが、その中でも良かったものを中心にご紹介させていただきました。上記内容を全て取り組んだ結果、今の私がいるので、同じように何か一つでも取り組んで、根気よく継続さえし続ければ、英語力は日本にいながらでも十分に身につけることができます!

 

 

勝手にQ&Aコーナー

 

よく聞かれそうなトピックについて、

私の回答を書いてみました。参考になれば幸いです。。。!!

 

 

学習に対するモチベーションはどのように維持しているか?

英語学習は一人の戦いと言いますか、孤独になる機会があると思います。なので、共に英語を学ぶ仲間を作ることや、すでに目標を達成している人・憧れの人に何回もお話を聞かせて頂いたことでモチベーションアップしていました。

特に実際に実現されている人からのお話はとっても刺激的で、私にとって効果は絶大でした。

TOEICといった語学試験で疲れた時は、大好きな海外ドラマであるgleeを見てシャドーイングをして楽しんだり、大好きなYoutuberで憧れの人でもある、バイリンガール:吉田ちかさんの英会話動画を見るなど。英語から離れるということはせず、自分自身が楽しめる方法で英語に触れていました。(いつかちかさんにお会いして共演できることが夢の一つです♬)

 

 

スランプをどのように乗り越えたのか?

私もTOEICを受けるたびに650点ぐらい連続で、変わらないスコアが続き伸び悩んだ時期がありました。スランプはとてもとても苦しいですよね。私もそうでした。只、語学に関しては停滞期の後に大きなブレイクスルーがあることはよく言われていたので、私も自分自身の可能性を信じて、焦らず、めげずに、学習を継続していました。あと大事なことと言えば、何か壁にぶちあたった時に、今、自分が何がわからないのか・理解していないのか・何を補えばクリアになるかといったことを、自己分析してきたことが大きかったです。

 

TOEICは受ける必要がある!?

これはその人にもよるし、どんな仕事をするかによっても違ってくると思います。只、”英語を使って仕事がしたい”という考えであるならば、TOEICは受験した方が良いと思います。TOEICのスコアが800点以上あれば、履歴書やエントリーシートにも書けますし、企業の面接員の方にも目に見える形で英語力があることを伝えることができる、一つの指標になるからです。また、”働いている職場でもっと活躍していきたい!”と考えている会社員の方は、TOEICのスコアが昇進や昇級、海外プロジェクトの参加条件にもなっているので、受けて損はないと思います。私は、875点というスコアを取得できたおかげで、撮影業務以外にも、海外のお客様とのメールのやり取りや、営業書類の英語版作成、英語が話せないスタッフと海外のお客様間の同行通訳もできましたし、現在しているTOEICコンサルの仕事も、その仕事にエントリーするための必須スコアが800点以上だったので、予めスコアを取得していて本当に良かったと思いました。

 

TOEICの勉強だけで英会話はできるようになるか?

それだけでは難しいと思います。なぜならTOEICはリスニングとリーディングの能力を測るための試験であるため、英会話を上達させるために存在しているわけではないからです。ただし、英会話はリスニング力のベースがあってこそ成り立つものなので、そのベースを養う上ではTOEICはとても力になります。特に、Part2, 3の項目は“実際に英会話で使える表現もある”ので、シャドーイングをしつつ暗唱をしていくことで、英会話表現の引き出しを増やしていくことは力になります。私の場合は、TOEICを学習する傍ら、それとは別に”会話のアウトプット”も大量に行ってきたからこそ、話せるようになりました。”話すトレーニング”をしないと、いつまでも話せるようにならないからです。。。

 

英語を使って仕事をするには?

外資系企業の場合はその企業にもよると思いますが、マネジャーといった役職が高い人であればあるほど英語を使う機会は多いです。私が勤めていたアパレル企業では、カタカナ英語(ジョイン、アサイン、ブレイク、ビジット、など)が飛び交うことはあっても、役職が高いわけではなかったので、実務で英語を使う機会は全くありませんでした。そこで、日系企業の中小企業へ転職してからは、英語を話せる人が少ない職場でありながら海外からのお客様が多数訪れる職場であったため、ありがたいことに少しづつ英語の仕事を任されるようになり、他店舗のヘルプとして同行通訳のお仕事までもさせて頂くことができました。あとは、自分からもよくアピールしていたことも繋がったと思います。まとめると、外資系だからすぐに英語を使えるかというと、勤務地やポジションによって異なるということ。少数精鋭の日系企業の方が英語を使って働けるチャンスがあるということ。 今ではネットが発達しているので、クラウドワークスなどや知人から、翻訳業務の受注を行うことも十分に可能です。

 

英語ができたら、より充実した世界に広がります♬

 

 

まとめ

 

今回は、“日本に居ながらどのようにして英語を習得してきたか”について書きました。もちろん、今回触れた内容が100%全ての人に当てはまるかというと、それは違うと思います。

また、私より遥かに海外経験が豊富な方や、生まれも育ちも海外で。。。という帰国子女の方のネイティブなニュアンスの感覚など、いくら勉強しても中々追いつけない点も実際にあります。(TOEIC高得点を取れたからといって、上には上がいるので、日々学習し続けることに変わりないのです。。。。)

しかし、こうして私の僅かな体験談をシェアすることによって、これから英語学習される・再びリスタートされる皆さんにとって、何か少しでも有益で力になれば、私はとってもとっても嬉しいです。。。!!

特に、様々な事情で留学に行けない方にも、日本でいくらでも英語を身につけることができると胸を張ってお伝えしたいです。。!今は昔よりネットが凄まじい勢いで発達していて、英語学習に使えるスマホアプリや、ネイティブの方が初級者向けに動画コンテンツをYoutubeが沢山UP、ネイティブから直接英会話を学べるDMMオンライン会話など、本当に沢山サービスが充実して昔より効率よくスピーディに習得しやすくなっています。。!!(本当凄いよ。。!!)

私も英語はこうして身につけることはできましたが、まだ長期留学の夢は達成していないので、これからの人生で達成していきます!

是非、RTやシェアしていただけると嬉しいです〜!!

もちろん、フォローもお願いします♬

 

プリちゃん

 

英語習得に満足せず、第二言語としてフランス語習得にも頑張っています!

 

 

 

Prius Shota (プリちゃん)
Art Photographer / Designer

 

東京在住のアートフォトグラファー・

デザイナー。
写真と語学が大好きな26歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

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