誰も私をわかってくれない、孤独感の乗り越え方

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

癒しを届けたいアーティストである著者が

「誰も私をわかってくれない、孤独感の乗り越え方」について書いています。

誰も私をわかってくれない、孤独感の乗り越え方

photo by @priusshota

 

「誰も私のことをわかってくれない」と悩むことはありませんか?

 

理解してもらえない時は本当に悲しくて辛すぎますよね。。。

一番理解して欲しい身近な人に理解してもらえなくなると、そのまま誰に話してもきっと理解してもらえない。。

と、孤独感を強く感じてしまうケースもきっとあるかと思います。

 

実際に私も過去に沢山感じてきたので、とてもお気持ちよくわかります。。

 

でもある時から、孤独は自分深くと向き合う機会を与えてくれる貴重な時間と捉えるようになってから、孤独感に対しての考え方が大きく変わりました

 

見方を変えて、孤独に感じる時間を有意義に過ごせるようになると、

そのような経験一つ一つに自然と感謝できるようになった程です。。!

 

そこで今回は、「誰も私をわかってくれない、孤独感の乗り越え方」として、私の感じたことをシェアしますね。

 

 

 

1. 自分で自分のことを理解する時間を作った

photo by @priusshota

 

孤独感を感じているからこそ、自分自身のことについて深く振り返る時間を作るようにしました。

どんな時に嬉しく感じて、悲しく感じたのか。理解してもらいたかったことは何であったか、など一つ一つノートに書いてみたのです。

そうすることで、自分の価値観についてとても明確になってきたのと、自分がまずどう感じるかを日頃から判断できるようになって、孤独感で悩むことは少しづつ減っていきました。

なぜなら自分が自信を一番の理解者になることができたから

 

他にも、今の自分について良いところや、頑張っているところをピックアップしてできるだけ褒めるようにして(これは最近できるようになってきた)、自分で自分のことをより理解を示してあげるようになりました。

過去の経験によって、心の問題は生まれているのでは?」と、私はとても実感しているので、忙しくても積極的に、「自分を理解する時間」を作ったことが良かったですね。

 

2. あえて孤独という状況を楽しんでみた

photo by @priusshota

 

短い時間でも自分自身が気持ち良く過ごせる時間を作ることはとても大切。

もし孤独感を強く感じているとしたら、「一人でも楽しめること」に没頭してみることもいいですよ。

 

前から気になっていた読んでいない本を読んでみたり、カラオケで好きな歌をたくさん歌ったり。

いつもは降りない駅で降りて、街を散策してみたり、綺麗な景色があったら写真に撮ってみたり。

映画や舞台、芸術を鑑賞したり。はじめて行くお店に足を運んで、店員さんと話してみたり。。。

 

わかってもらうことに対してエネルギーを割くことより、その分楽しめることにエネルギーを使うことで「充実感」が生まれたんですね。そのお陰もあって、孤独感に対して悩むことはだいぶと減ったのです。。!

(今ではむしろ、孤独を自ら求めて楽しめるくらいに。。!)

 

小さいアクションかもしれないですが、経験したことしか人に話したり・シェアすることはできないと思うので、孤独に感じることも一つ一つ、心豊かな経験として徐々に積み重なっていくのかなと私は感じています。

 

3. 成長できる時間としてスキル習得に励んだ

photo by @priusshota

 

孤独な状況を活かして、集中して今すでに持っているスキルを磨いたり、新しいスキルを身につける時間に費やす時間に充てることも良かったですね。

内容は好きで続けられるものだったら、何でもいいと思います。私の場合だと、英語やフランス語、写真撮影やデザイン、プログラミング、ブログ、空間装飾等。といったところです。

上手にできるかどうかの基準ではなくて、自然に楽しめるものがいいですね。

スキルが身につけば、それを通して喜んでくださる人も増えていくので、とてもやり甲斐も感じます。。!

 

こうして何か目標に向かって頑張っていると、あれだけ悩んでいたことも気にならなくなってあっという間に時間は過ぎ去っていきますし、その積み重ねが後に結果として実を結ぶことが多いので、自信も少しづつですが芽生えていきます。。!

スキル習得は時間がかかるものなので、孤独感に悩んでいる時間があったらある意味チャンスかもしれませんよ。

 

4. 孤独感を感じて乗り越えることで、得られたこと

photo by @priusshota

 

「抱えていた気持ちや感情体験のおかげで、同じように悩んでいる人に対して深く理解できた」これが一番の予想にもしなかった大きな収穫でした。

なぜなら、感じている当初は苦しくて苦しくて仕方ないからです。。。

だけど、その時その時に感じてきた気持ちや感情を経験することで、同じように悩んでいる人たちに対して自ら理解を示し、心からそっと寄り添うことができるのではないかなと実感しています。

例え、同じような気持ちを感じている人が生活圏にはいなかったとしても、全国、世界中を見渡せば少なからずいらっしゃると思うのです。まだ出会っていないだけであって。

 

少しでも理解してもらえることは本当に嬉しいこと。それは、相手もきっと同じ。

今の孤独感は、きっといつかどこかで相手をより深く理解できる有難い経験になっていくと思います。だから、孤独感を感じることは時間が経てば心の財産へ変わっていくのです。

 

5. まとめ

photo by @priusshota

 

今回は、「誰も私をわかってくれない、孤独感の乗り越え方」として幾つかご紹介してきました。

自分の気持ちを何から何まで100%わかってもらうことが、最高に幸せなことなのかどうか。それはもしかしたら少し違ってくるのかもしれません。孤独でわかり合えない部分もあるからこそ、共に支え合う気持ちが働くのではないでしょうか。

 

理解してもらうために頑張りすぎてしまうと、ストレスが半端なく大きいのでどっと疲れてしまいます。自分で自分のことを理解してあげることができたら随分楽になります。

もし、大きな心の傷が残っていたり、昔からの考え方のクセが根強いケースは、人に頼ることも大切だと思います。(一人だけでは限界に感じる時もあるので。。)その際は、信頼できる同じ経験をしている人(ここ重要です)、もしくはカウンセラーの人にお願いしましょう。理解してくださる方は地球のどこかにいるので大丈夫ですよ。この記事を通して少しでも心が軽くなれば嬉しいです。

プリちゃん

 

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Prius Shota (プリちゃん)
ARTIST

 

東京在住のアーティスト

写真と語学が大好きな27歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
 
令和元年11/21-26まで、京都個展開催。
 
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

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