雨が降り続くことを忘れるかのような癒される個展、詩展2019「傘」を鑑賞して感じたこと

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

光と色彩が大好きなアーティストである著者が

「雨が降り続くことを忘れるかのような癒される個展、詩展2019「傘」を鑑賞して感じたこと」について書いています。

雨が降り続くことを忘れるかのような癒される個展、詩展2019「傘」を鑑賞して感じたこと

ギャラリーの外窓から。展示を見るワクワクが止まらない。。!photo by @priusshota

 

雨が続く中、沈んだ気持ちを晴れやかにしていきたい。。」と、感じている方はいますか? もし関東に住んでいるのであれば、とてもラッキー!

なぜなら、雨や曇りの日が続いているからこそ、行ってみたくなる個展が今、東京・吉祥寺にある、キチジョウジギャラリーで開催されているのです。。!

 

詩展2019「傘」というタイトルで、詩人・アーティストである詩太(うーた)さんが、今までに出会った人やモノ・コトを詩や絵、言葉に表現した心温まる作品の数々を展示されています。。!!

普段は北九州・福岡在住の方なのですが、今回の展示が念願叶っての初めて東京で開催する個展とのこと。

 

私は以前から詩太さんと交流をさせて頂いていて、私が初個展を同じ会場でするときや、今度の京都個展なども毎回応援してくださっていて、本当に尊敬しているアーティストのお一人です。

展示に足を運ぶことは今回が初めてだったのですが、入った瞬間から作品の数に圧倒。。!そして作品に描かれている一つ一つの言葉たちがとても心を温かく癒してくれました。。!

 

7月2日の今日から、7日(日)まで開催されているので、ご都合が良ければ是非沢山の方々に見ていただきたい個展です。。!

 

そこで今回は、「雨が降り続くことを忘れるかのような癒される個展、詩展2019「傘」を鑑賞して感じたこと」として書いていきますね。

 

 

 

 

1. 詩太さん(詩人・アーティスト)について

詩人・アーティストの詩太さん、キチジョウジギャラリー前にて。photo by @priusshota

 

「ヒト・モノ・コト」を「詩・絵・言葉」に変換して伝える、福岡出身の詩人・アーティスト。

6年間保育士として保育園に勤務後、2014年に保育士を退職し、詩人として独立・起業。古民家アトリエ《あとりえ温 / コト場》を拠点に『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』ことを目標に、表現・活動している。県内外での個展開催、題字制作、ライブペイント出演、講演、子ども向けワークショップ開催など活動は多岐にわたる。

 

東京で初めての個展を開催できた詩太さん。photo by @priusshota

 

主な著書:

『うたういきものずかん』2016年出版

『うたうものことずかん』2017年出版

『うたういきものずかん2』2018年出版

 

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2. 詩展2019「傘」について、見どころ

ギャラリー内には傘のインスタレーションが。。!沢山の作品が勢ぞろい。photo by @priusshota

 

これまで詩太さんは、地元の北九州を中心に個展を何度も開催し続けてきたアーティストですが、今回の詩展(“うーてんと呼びます)では、同じテーマの基、三カ所(京都・東京・福岡)にあるギャラリーで、ツアーのように開催していくという新しいチャレンジ。

先週の日曜日までは、その一つ目である京都のギャラリーで個展をされていて、終えてからそのまま車で作品と共に東京まで向かうという。。バイタリティーに溢れている詩太さん。(この東京の展示が終われば、また車で地元の福岡まで戻られるという。。。!!)

 

様々なスタイルの作品が集結。photo by @priusshota

 

一番気になる展示の見どころなのですが、まず作品数が圧倒的に多いです。。!数えてみると軽く100点は超えてましたね。。!!作品自体も、小さな作品から文字がない大きな作品までバラエティー豊か。

 

全て手書きの達筆+心に染みるメッセージ。photo by @priusshota

また、達筆な文字が描かれている作品たちは皆、詩太さんの心から生まれた温かいメッセージ達で溢れています。作品点数が沢山あるので、全部しっかり見て終わるのに、知らずのうちに時間が経ってしまうほど、十分すぎるくらい見応えがあります。。!(私も二、三時間くらいいましたね。)

 

photo by @priusshota

そして全部を読み終えると、温かい励ましを受けてすっと肩の荷が降りるように、心がとっても癒されていた自分がいました。

 

photo by @priusshota

 

言葉が重なり、いつか傘になる。

普段は必要とされなくてもいいけれど、もしもその心に悲しい雨が降り注いでしまった時に、少しでも雨から守ってあげられるような、そんな言葉を届けに行きます。

この詩太さんの詩展2019「傘」に対する、優しくて強い想いがしっかり心に伝わってくる、とっても温かい展示でした。

 

まとめ

今回の展示のテーマとなった「傘」の詩集。photo by @priusshota

 

今回は「雨が降り続くことを忘れるかのような癒される個展、詩展2019「傘」を鑑賞して感じたこと」として書いてみました。

ストレスが続いて心をリフレッシュしたい方にとっては、詩太さんの展示に足を運ぶことによって、きっと気持ちが穏やかになって和らいでいくことでしょう。

 

個展の様子を文字や写真で垣間見ることはできても、その本当の良さは実際に足を運んでみることによって、直接体感することができると、私はとても思います。。!

お土産として、ポストカードや詩集もその場で購入することもできるので(すぐに選ぶことが難しいほど種類も豊富。)、もし会期中に少しでもお時間があれば、是非、足を運ばれてみてくださいね! 雲行きがあやしい天気であっても、出かけてよかったなという素直な気持ちになれますよ。

 

記念の一枚。展示は7月7日(日)までです。。!

 

プリちゃん

 

photo by @priusshota

 

詩展2019「傘」  東京

<会期>201972()-7()

<時間>11:00-19:00 (最終日は17:00まで)

<会場>キチジョウジギャラリー [入場無料]

181-0001 東京都三鷹市井の頭3-32-16 セブンスターマンション105

 

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Prius Shota (プリちゃん)
ARTIST

 

東京在住のアーティスト

写真と語学が大好きな27歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
 
令和元年11/21-26まで、京都個展開催。
 
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

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