アーティストがプログラミング学習をすることによって得られる効果

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

光と色彩を描くアーティストである著者が

「アーティストがプログラミング学習をすることによって得られる効果」について書いています。

アーティストがプログラミング学習をすることによって得られる効果

photo by @priusshota

 

「アーティストでもプログラミング学習をしてみたら、身につく能力もあるかも??」

 

コンピュータに何か指示を与えるためには、コンピュータの言葉を使う必要があって、それを「プログラミング言語」と言われています。

来年の2020年には、小学校でのプログラミング教育が必修化となるくらい、ますます注目されている分野です。

 

私はエンジニアではないのですが、アーティストとしてのサイト運営をしたいことから、Webデザインに興味を持ち、自分で好きなようにデザインができるようになるためにも、プログラミング学習を約2年前から少しずつオンラインで勉強していました。

そうしてプログラミングを学習し続けてみると、そこで得られる効果が「作品を生み出していくアーティストにとってもプラスになることがある」と感じました。

 

今回は、「アーティストがプログラミング学習をすることによって得られる効果」について書いていきたいと思います。

 

 

 

1. 忍耐力が身につく

photo by @priusshota

 

いざプログラミング学習を始めると、全く何も知らない0の状態から勉強し始めます。とくにWEBサイトを自分の好きなデザインにしていくために必要な最低限の知識だけでも、結構ボリューム満点。。

何か一つでも入力が間違っていると、サイト上に全然反映されないので、はじめの頃は特に頭を悩ませることがいっぱいで正直痛いです。。。。慣れてきてもエラーが出て直す必要があったりと、試行錯誤の連続です。。。。

そういったことから、学習を通して忍耐力が身につくなぁと感じました。

 

忍耐力はアーティストにとっても必要な力。一人一人信じている世界を心の中に持っていると思うのですが、その信念とも言えるような気持ちを貫くためには、忍耐力は欠かせないもの。

新しいスキルも学べつつ、忍耐も同時に付けれるなんて最高ですよね。。!

 

 

2. より良いものを作ろうという改善力が身につく

photo by @priusshota

 

これはどの分野でも当てはまるかもしれませんが、ある程度のプログラミング知識を身につけてWebサイトという作品を作れるようになったとしても、「今度はもっとこうしていこう!」とか、「より良く魅せるためにはどうしたらいいかな?」と、日々改善していくクセが生まれてきます。

 

こういった改善していく力というのも、日々の創作活動においてもとても大切な考え。

同じ作風・同じ作品でも少し魅せ方を変えるだけで、全然相手の反応が変わってくることも実際多いですし、「今日よりも明日、明日よりも明後日」というように、改善していく姿勢が更なる進化へ繋がっていきやすいと、私は実感しています。

少しの改善の積み重ねが、ゆくゆく大きな結果として自分のもとに返ってきます。。!

 

3. 創造力が身につく

photo by @priusshota

 

頭の中にある〇〇というイメージで作っていきたい!」となると、そのイメージを形にするためにはどうすればいいのかを考える必要が出てきます。これを解決していくためには、知識だけでなく数々のアイディアを試して形にしていくことがキーポイントだったりしますよね。

 

プログラミング学習をしていると、想像していた以上に頭をフル回転で使うことがとても多いです。エンジニアでもない初心者の私からすれば、「頭の中にはこうしたい!」という理想が色々あるのですが問題だらけ()

だからこそイメージを実現するために必要な知識を調べつつも、「こうすればイメージに近づけるんじゃない??」という頭に出てきたアイディアも色々試すことに。。。

そういった試行錯誤の回数が、創造力を養っているとも感じています。

 

心で感じていることを表現しながら、様々な形で生み出していくアーティストにとっても、この創造力という水が欠けることなく、常に流れるように日頃から磨いていきたいもの。

アートとは全然違うことを体験していく中で、作品に対しての新しいアイディアが降ってくることも多いので、アーティストがプログラミング学習にチャレンジしていくことも面白いのかもしれません。。!

 

4. 論理的思考力が身につく

photo by @priusshota

 

一番最初に軽く触れたように、コンピュータに行ってもらいたいことは、プログラミングを通して正確に指示して伝える必要があります。そうしないとコンピュータは、こちらの希望や気持ちを汲み取ってくれることはなく、残念ながら一切動いてくれません。もし正確に伝えないと、間違った方向にも働くようにもなります。。。

こちらの希望に沿って機械に動いてもらうためにも、情報を整理しながら正確にプログラミングであったり、コーディングをしていくことになります。

そういったことから、プログラミング学習をすることによって、論理的思考力も身につくことができるとも思います。。。!

 

アーティストにとって論理的思考力っていらなくない???」と感じることも昔はあったのですが、

どういう背景があって創作をし始めたのか、何をテーマにして創作をしているのか、どういう考えがあって展示しているのか、などなど。。。

自分自身の持っている考えや想いを、言葉でわかりやすく相手に伝えていくためには、とても必要な力なのではないかなぁ?と考えが途中で変わりました。

 

私は昔からずっとこの論理的思考力っていうものが大の苦手()。だけど、心で感じている考えや想いを相手にきちんと知ってもらうためには、苦手なことにも自分なりにチャレンジしていく必要があると、色んな場面で気づき学ばされました。

だからこそ、SNSやブログ、プログラミング学習など、様々なことに取り組む中で日々磨いています。。!

このようなことから、論理的思考力を身につけていくことはアーティストにとってもメリットですよ。。。!

 

まとめ

photo by @priusshota

 

今回は、「アーティストがプログラミング学習をすることによって得られる効果」について書いてみました。

忍耐力、改善力、創造力、論理的思考力。これらの力はエンジニアの方々だけでなく、アーティストにとっても、身についていて損はない能力ではないのかなぁと私は思いました。

 

ひょんなことからプログラミング学習するきっかけになった私ですが、習得過程が難しいことは変わりないけれど、Web上に自分自身のイメージしたものが一つ一つ形になっていく様子は、とてもやり甲斐を感じてめっちゃ嬉しくなります。。!

この流れが作品を創作していくアーティストの創作活動にも似ている。。!」とも思ったので、この記事を書くことにしました。

例えプログラミング学習にチャレンジすることはなかったとしても、少しでも参考になったら嬉しいです!

 

プリちゃん

 

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Prius Shota (プリちゃん)
ARTIST

 

東京在住のアーティスト

写真と語学が大好きな27歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
 
令和元年11/21-26まで、京都個展開催。
 
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

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