人とのつながりを持つためにしている心がけ

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

光と色彩を描くアーティストである著者が

「人とのつながりを持つためにしている心がけ」について書いています。

人とのつながりを持つためにしている心がけ

photo by @priusshota

 

「人とのつながりを持つためにはどうしたらいいのだろう?」

 

私はずっと昔、人間関係の壁にぶつかってよく悩んできたものでした。

当時は友達と呼べる人も指で数える程度しかいなくて、性格も大人しめのタイプなのでいじめられたりもして、積極的に人と関わることがとっても苦手でした。

 

でも、気がつけば今は色んな方々と交流することができていて、無理もせずとも、コミュニケーションをだいぶと楽しく取ることができるようになりました。

大人になってから人間関係が希薄になるかなと思いきや、なんだかんだ誰かと対面しているか、SNSでやりとりをしています。もちろん、疲れが溜まった時には一人でいることも多いですけど。

 

ある時に、色々自分のことを振り返ってみたら、人と接していく前に心のあり方を整えていくというような、自分なりに心がけていることがあるかもと気づきました。

そこで今回は、「人とのつながりを持つためにしている心がけ」について書いていきますね。

 

 

 

1. 相手の良いところを探して、認めて直接伝える

photo by @priusshota

 

これは一番心がけていることかもしれません。相手に興味を持って観察して、相手の良いところ・リスペクトできるところを常に探しています。これは対面しているオフラインでも、SNSといったオンラインでも同じ。

自分には持っていないことで、相手は持っている魅力ってすぐ見つかりませんか? 私は常に探しているからか、相手の発信量が多ければ多いほど、交流が多ければ多いほど沢山見つけることができます。

 

発見した後は、自分の心のうちに秘めておくのではなくて、直接話している時にその場で伝えたり、SNS上のリプライなどで伝えること。

心の中で思っているだけでは、いくら思っていたとしても相手にはずっと伝わらないからです。

慣れていないと伝えることは恥ずかしいかもしれませんが、毎日出会うひとの良いところ探しトレーニングをしていくと、一つや二つは出てくるし、だんだん自然にできるようになっていきますよ。

 

逆にされたら自分はめっちゃ嬉しいことだったので、私も率先して行うようになりました。

でも、無理は絶対にしないです。お互いにとって波長が合う、合わないもありますし、たとえ好意的に接していても、相手は離れていくなんてよくあります。ここで無理をしてしまうと、自分自身がしんどくなるだけなので、去る者追わず来るもの拒まずの精神で良いと思います。

 

繋がる時は繋がるし、離れる時は離れます。

波のようなものと思えば、心は少し楽になれますよ。

 

2. 自分にできるgiveを探して実践していく

photo by @priusshota

 

私はこれを心がけるようになってからだいぶと変わっていくことができました。。!もちろん今もまだまだ向上中ですが、「自分が今できることで、どうしたら関わる方に喜んでもらえるかな?」と自問自答してみると、「あっ、今度〇〇さんに△△しよっかな!」っていう具合にアイデアや次のアクションプランがぽろぽろ出てきたりするのです。

そうしたら後は行動に移すだけなので、アクションに移していくことがほんのり楽しく感じることも多いです。

 

ここでのポイントとしては相手の反応に期待しないこと。なぜなら、自分が良かれと思っていることが、相手にとってはそうでもないケースもあるからです。あくまで気持ちが大切なので、相手が喜んでくれたらもちろん嬉しいことだし、反応がいまいちであれば次の改善とすればOK

ここで求めてしまうと、不必要なストレスが出てしまうからです。余計なストレスはとても勿体無いので。。!

 

3. SNSやブログで自己開示をする

photo by @priusshota

 

これもとてもやっていて良かったなと思っていることで、自分からどんどん自己開示をしていくことで、自分のことを知ってもらえる機会が増えていきます。何を今頑張っているとか、何が好きかとか。そうすると、同じように頑張っている人であったり、好きな人、同じ考えを持っている人が、ネット経由で繋がっていくことがとっても多いです。

 

自己開示も最初は恥ずかしく感じたりもしますけど、勇気を出してみることで、波長が合う人に巡り合いやすいことが一番のメリットです。できることから少しずつオープンにしていくといいと思います。ここでも無理せずにできることからコツコツと。

あとはオフラインで中々会えない人とも、継続的に発信をすることで見てもらえる機会が増えていくわけなので、しばらく会っていなくても交流しているかのようにもなります。

 

4. 自分から再会の機会を作ってみる

photo by @priusshota

 

これもちょくちょく自然とやっていることなのですが、再会の機会を作っていくこともとても良いと思います。例えば、はじめて会ったイベントで軽く話せただけで終わったケースもあるかと思います。

そうした時に、「もっと話してみたいな」と思う方がいるのであれば、自分から次のアポを取って再会する機会をセッティングしてみたり、SNSで相手の近況報告がわかると思うので、何かのタイミングが合えば連絡を取って実際に会いに出かけたり。

 

仕事もしているとお互いに忙しくて疎遠になることも多いと思うのですが、自分から過去の繋がりをリコネクションするだけでも、疎遠になっていた人とも再びつながることもできたりしますよ。

また、再会する機会を作ることが難しいことも時にはあるかと思います。そういった時は、定期的にSNSでリプライを一言添えることも良いと思いますよ。

コメントはやっぱり嬉しかったりするものなので。ただ、相手によって受け取り方は全然違ってくるので、普段からの発信内容を見つつ、時には偶然の再会を楽しみにすることもベターだと思います。

 

 

 

まとめ

photo by @priusshota

 

今回は、「人とのつながりを持つためにしている心がけ」について書いていきました。

これらは私も一朝一夕で身についたことではなくて、何年も試行錯誤しながら取り組んできたことです。もちろん、今でも自分に問いかけて、時には反省もしたりしながら実践しています。でも、続ければ続けるほど、すぐには効果を感じられないかもしれないけれど、完全に身についた頃にはとても納得できることかもしれません。

 

無理はせず、できることから毎日コツコツと。

心のあり方を整えてみると、今までにはなかった新しい発見が見つかると思います。。。!

少しでもプラスになったら嬉しいです!

 

プリちゃん

 

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Prius Shota (プリちゃん)
ARTIST

 

東京在住のアーティスト

写真と語学が大好きな27歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
 
令和元年11/21-26まで、京都個展開催。
 
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

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