個展を開催する意味と、得られた沢山の幸せと学び

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

癒しを届けたいアーティストである著者が

「個展を開催する意味と、得られた沢山の幸せと学び」について書いています。

個展を開催する意味と、得られた沢山の幸せと学び

photo by @priusshota

 

「個展をいつかしてみたいけど、する意味はあるのかな。。。?」と悩んでいる方はいませんか?

 

クリエイターやアーティスト、作家にとって、個展は一度は憧れるものだと思います。

只、ギャラリーレンタル費が高いことが一番のネックで、費用対効果を見込めないから諦めてしまうケースはとても多いのではないでしょうか?

 

私も二、三年前はとても悩んでいたうちの一人でしたが、応援してくださった方々のお陰で、昨年に初個展を東京にある吉祥寺で開催することができ、忘れられない多くの感動と学びがありました。

東京・吉祥寺での初個展を大盛況で終えることができました!

 

それが原点となって、また今年は秋に京都で個展を開催することになり、着々と準備を進めているという、数年前の自分では考えられない状況になっています。。。!

 

そこで今回は昨年の初個展の体験から、「個展を開催する意味と、得られた沢山の幸せと学び」についてご紹介しますね。

 

 

 

1. オフラインの世界で作品やアーティスト自身・活動について知ってもらえる機会が増える。

photo by @priusshota

 

今はSNSが当たり前の時代で、作品をSNSUPされている方も多いと思います。只、皆さんもされていることなので、よっぽど頻繁に更新しないと、情報の海に埋もれてしまったり秒でスワイプされていくので、色々な工夫がその分必要になっていきます。。!

そういったことから、もし個展というオフラインの場を設けることができたら、「より自身の作品をじっくり時間をかけて見てもらえる機会」を作ることができ、対面で自分自身のことや、作品のこと、活動のことを直接伝えることがでキきます。

 

2. 新しい人との出会いや、繋がりを深めることができる。

photo by @priusshota

 

個展に来てくださる方は友人・知人のみならず、新しい出会いも非常に多いです。。。!

SNSでフォロワーさんとの交流を日頃から大切にしていれば、全く初めましてのフォロワーさんや、通りすがりにふらっと訪れた方、他の告知サイトを見て訪れた方など、本当に沢山の方々にお越しいただく形になり、縁が増えます。

出会った縁をさらに濃くしていくことも、自分次第で可能です。。!

 

あとは旧友との再会も実際に多く、すでにある繋がりがまた深まることもありました。社会人にもなるとお互いが仕事で忙しく会う機会も減るかと思いますが、個展という一つのイベントがきっかけで、数年来の学生時代の友人と再会して交流するという嬉しいことも沢山ありましたね。

 

 

3. 一つの空間を作品の世界観に沿って表現することができる。

photo by @priusshota

 

個展をする意味はこれが一番大きかったりします。作品発表は確かにSNSで沢山できます。(私も毎日のようにしています。)

只、SNSではできなくて個展ならできること

それが、「空間全体を使って」作品の世界観をクリエイトすることができる点。

 

個展という空間に足を踏み入れた途端に、自身の作品の世界観へお連れすることができるんですね。。!

空間全体を使うことができれば、ただ単に作品展示するだけではもったいなくて。作品の世界観にマッチするような装飾であったり、音楽や香りなども考えて五感で楽しめる空間作りもできたりします。。!(※ギャラリーによってルールが違うので注意が必要ですが。。)

私はこの空間全体を活かしてトータルコーディネート、訪れた方々に世界観を楽しんでいただくことが個展を開く意味として大きかったですね。

 

 

 

4. 空間に展示することで、作品に対する見方が変わる。

photo by @priusshota

 

ギャラリーに展示するとなると、作品に対しての見方が少し変わるんですね。展示する作品のサイズであったり、レイアウトの仕方、作品同士の間の取り方、額をどんなものにするか、プリントの質はどうするか、などなど。

それらを選択する一つ一つによって、作品の見え方もガラッと変わるので、結果的により深く自身の作品と向き合うきっかけにもなります。

 

5. 個展の企画から準備・会期終了まで、プロデュース力を磨ける。

photo by @priusshota

 

搬入・搬出時にはお手伝いしてもらうことはあっても、企画から告知、集客や展示作品準備、DMデザイン・物販製作、展示のレイアウト、会期中の接客からギャラリーオーナーさんとの連絡までと、一人でしなければいけないことが山のようにあります。

実際かなりハードなことですが、一連の流れを通してプロデュース力を磨けることは、とても大きいかなと実感しました。

 

色んなタイプのギャラリーがあるのですが、開催場所を探してギャラリー視察をしたり、個展のテーマを決めたりと、全て自分で決めたことを実行できます。

会社など大きな組織では中々できない貴重な体験だと思います。。!

 

6. 個展という一つのきっかけを通して、訪れた方に空間全体を楽しんで頂くことができる。

photo by @priusshota

 

個展は3番で紹介したように「空間を活かして世界観を表現できる」ので、

作り上げた自分の世界観を、訪れた方に楽しんで頂くことができることも、開催する大きな魅力の一つです。

より良い空間を作り上げることができたとしたら、時間を割いて訪れた方々の心にも印象に残ります。

 

 

 

7. 実績が一つ増えて、お仕事に繋がる。

photo by @priusshota

 

個展開催すると実績が一つ増えることになるので、個展会場へ訪れた方であったり、その模様をSNSで見てくださっていた方から、お仕事の依頼を頂くことも沢山増えました。

私の場合だと、撮影や空間装飾、WEBデザイン、SNS運用などといった具合です。

本当にこれは有難いことだったのですが、個展を開くまでにどれだけ自分のスキルを磨くかと、人の繋がりを広げる努力をしたり、今ある繋がりを日頃から大切にし続けたことが一番良かったことだと実感しています。

 

沖縄の海で理想のフォトウェディングを撮影させて頂きました!

UNION HARBORで、ウエディング空間装飾担当しました!

今日からすぐできる、プレゼントな心のあり方

 

8. 次の個展へと繋がる。

photo by @priusshota

 

最初の個展でより良いものをお届けすることができたら、次回個展を開催する時にも大きく繋がっていきます。

私も最初個展する時は実績がなかったものですから、色々と大変な事だらけでした。

しかし、今年の秋に開催する個展準備は、一度開催したという経験値がすでにあるので進めやすいですし、有難い事に応援してくださる方も以前より倍近く増えました。

大変だったことも、よかったこともこうしてブログでシェアできたりと、経験したこと全てが次に生かされています。

 

令和元年、秋の京都で個展をする運びとなりました。

 

9. ギャラリーレンタル費を工面する方法

photo by @priusshota

 

一番のネックがこのギャラリーレンタル費をどのようにするか。私も数年前はこれが一番の悩みでした。

都内のギャラリーだと6日間 86000円~ 、都心部だと120000~ が大体多いです。

しかし、polca(ポルカ)というクラウドファンディングのサービスが登場して、私はこれを活用することによって一気に大きく道が開け、沢山の支援者(=パトロン)によってギャラリーレンタル費を工面することができたのです。。!!

polca以外でも、campfire(キャンプファイアー)といったクラウドファンディングに挑戦することも良いかと思います。

以下の記事で詳しく書いているのでよかったらご覧くださいね。

平成最後のpolca(ポルカ)で、目標100%達成できるために行ったこと

もしクラウドファンディングに抵抗を感じるのであれば、本業とは別で収入源を増やして貯金することが近道ですよ。

 

ギャラリーに拘らなければ、お洒落なカフェで展示できる場所も沢山あります。

その場合、安いところなら20000で展示できるところもあったりします。(カフェのオーナーさんとの交流関係が深ければ無料で展示させてくれるケースも。。!)

ギャラリーで個展をすることに敷居を高く感じるのであれば、はじめはこうしたカフェで展示できるスペースを狙うのもありです。

 

あとは欲しくなる物販を沢山用意したことも結果的によかったです。初個展では、ポストカード、オリジナルスマホケース、個展限定ブックレット、を主に用意していました。どんなものが欲しいかどうか、SNSでアンケートをとってみることも良いですよ。

 

 

 

10. まとめ

photo by @priusshota

 

今回は、「個展を開催する意味と、得られた沢山の幸せと学び」としてご紹介しました。いかがでしたか? 私も個展を開催する前は「開催したいけど。。。」と沢山悩んで行動に移せない時もありました。

 

しかし、大切なことはきっと、一歩踏み出す勇気と、「どうしてもやりたい!」という強い意志なのかなと感じています。そうすれば、自然と開催に向けてアンテナをはることになって、自分に合ったベストな情報がやってきたり、必要な人との出会いもやってきます。

上記で沢山お伝えしたようにハードな分、得られる幸せや学びはとっても多いですし、達成感が言葉で伝えられないくらい大きいです!どうか夢の個展開催を実現されてくださいね。。!少しでも参考になれば書いてよかったなぁと思います。

プリちゃん

 

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Prius Shota (プリちゃん)
ARTIST

 

東京在住のアーティスト

写真と語学が大好きな27歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
 
令和元年11/21-26まで、京都個展開催。
 
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

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