作品を一人でも喜んでくれる人がいるのなら、それは十分幸せなこと

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

光と色彩が大好きなアーティストである著者が

「作品を一人でも喜んでくれる人がいるのなら、それは十分幸せなこと」について書いています。

作品を一人でも喜んでくれる人がいるのなら、それは十分幸せなこと

photo by @priusshota

 

「他人と比較して劣等感を感じることがあります。。どうしたらよいでしょうか。。」

 

これは人が関わっている限りは、どんな分野でも起きてくる悩みの一つですよね。今ではSNSにおいてもフォロワーからいいねまで、数字となって可視化されているから、余計に他人からの影響は受けやすいです。。

でも、そんな時はどうか思いだしてみてほしいことがあります。。!

 

先日、こういったツイートをしました。

 

 

これは最近私の作品が好きな方とお話しした時に、改めて思い返したことで、一番大切なことじゃないかなと思います。

向上心を持つことは大事だけれど、比較しすぎて落ち込んでしまったらもったいないですよね。。!

 

そこで今回は、「作品を一人でも喜んでくれる人がいるのなら、それは十分幸せなこと」について書いていきますね。

 

 

 

1. すでに十分幸せな経験をしている

photo by @priusshota

 

音楽でも、写真でも、映像でも、文章でも、お芝居でも、作品なら何でも。貴重な時間をかけて創った作品たちをSNSなどで公開すると、少なからず一人は反応してくれて高評価をしてくださる方がいると思います。

これは本当に凄いことだし、ありがたいことでもあるのかなぁと感じています。だって、自分で0から1を創ったものに対して良い評価を送ってくださっているんだよ。。!?(ありがたいよね。。!)

 

どうしてもその反応というのは慣れてしまうもので、だんだん感覚がマヒしてくるようになるんですね。そうすると、ついつい「もっと」という欲が出てきて、終わりの見えないゲームに翻弄されるようになっていきます。。

もちろん、人数が増えれば増えるほど嬉しいことなのだけど、それだけに囚われてしまうと好きな気持ちで始めたことなのに、次第に心が苦しくなってくるというか。。

だから、そうならないためにも、すでに理解者もいて十分幸せであることに対して感謝していくことがとても大事だなぁと、私は思います。

 

2. 比較しそうになったら、身近にいる相手の喜ぶ顔をイメージ

photo by @priusshota

 

でも、どうしても比較してしまうときも高確率であると思うのです。。そんな時は、自分の作品を発表することで、心から喜んでくださる方のめっちゃ喜んでいる顔を一人一人イメージしていくと良いですよ。。!

作品を発表し続けているのも、きっと自分のスタイルに誇りを持ちつつも、やっぱり喜んでくださる相手がいるからだと思います。

 

心から喜んでくださる方の存在は、とてつもなく大きいはずだから、比較しそうになった時ほど、作品の一番のファンのことを想像してみましょう!そうしたら、本当に大切なことについて気づかせてもらえるし、また創作していくパワーも沸々と湧いていきますよ。

ファンの方はきっとあなたの作品たちや活躍を、心待ちにしてくださっていると思いますので。。!

あとは、比較して相手の良いところがあるのなら、どんどん研究して自分なりに取り入れたらOKですよ。ある意味、近道を目の前で示してくれているみたいで、そういう状況が身近にあることも運があるのではないのかなと、私は思います。

 

 

まとめ

photo by @priusshota

 

今回は、「作品を一人でも喜んでくれる人がいるのなら、それは十分幸せなこと」として書いていきました。

もし他人と比較してしまって落ち込んでしまうことがあったとしたら、どうかこの記事を思いだしてみて欲しい。一人でも創った作品に対して喜んでくださる方がいるのだとしたら、他の人がどんな評価をしようとも十分素敵な作品であるということ。

 

ファンの方々の有難い言葉を噛み締めながら、喜ぶ顔をイメージして続ければ続けるほど作品も磨いていくことができるのかなと、私は信じています。素敵な作品を世の中に発表していけるように、一緒に頑張っていきましょうね!

少しでもプラスになったら嬉しいです!

 

プリちゃん

 

スポンサーリンク

 

|| Art  / アートに関する関連記事 ||

アーティストになりたい!と思い立ったら読みたい記事まとめ

愛と官能の画家グスタフ・クリムトの展示、『クリムト展 ウィーンと日本1900』を鑑賞して感じたこと

『ピカソ思考 破天荒で独創的な人生を生きるための52のレッスン』を読んでみて感じた事

アートを創作することは、心を癒すセラピーにもなるから

 

 

Prius Shota (プリちゃん)
ARTIST

 

東京在住のアーティスト

写真と語学が大好きな27歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
 
令和元年11/21-26まで、京都個展開催。
 
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

★プリちゃんの撮影はこちらから!

 

 

★プリちゃんのInstagram、フォローしてね!

 

 

★プリちゃんと個別で連絡とりたい方

IDは @tlg0780j で検索!

 

Loading Facebook Comments ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です