繊細だけど、好奇心旺盛? HSS型HSPについて紹介します

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

光と色彩が大好きなアーティストである著者が

「繊細だけど、好奇心旺盛? HSS型HSPについて紹介します 」について書いています。

繊細だけど、好奇心旺盛? HSS型HSPについて紹介します

photo by @priusshota

 

「あなたはHSS型HSPという特徴を知っていますか??

今回は、HSPの種類についてのご紹介です。

 

HSP(=Highly Sensitive Person)は感度が人一倍高い、生まれ持った気質を抱えている人のこと。

このHSPの認知は、近年ますます知られる形になっていますよね。ブログやSNSといったネット上のみならず、様々な書籍も出版されていますし、メディアにHSPのことが取り上げられることも増えてきました。

 

 

只、HSPの中にも実は種類があるんですね。。!その一つが、HSS型HSPと呼ばれるものです。

簡単に言えば、HSS型は”HSPの繊細さ+好奇心旺盛で活動的という相反する気質”を持っているのですね。

そこで、今回は「繊細だけど、好奇心旺盛? HSS型HSPについて紹介します 」について書いてみました。

※”hspの詳しい特徴”については、「HSPの特徴を理解して、自分らしく生きていく。」という以前書いた記事にも紹介しています

 

 

この記事を書いている私もHSP気質で、過去に悩んだ体験を基にHSPの特徴を知っては、プラスに活かしていくことを日々挑戦しています!

HSS型HSPについて詳しく知るきっかけになれたら嬉しく思います。気になる方は、是非最後までご覧くださいね。

 

 

 

1. HSS型HSPとは?

photo by @priusshota

 

HSSとは、High Sensation Seekingの略で「HSPの繊細さ+好奇心旺盛で刺激を求めていく気質」のこと。

 

HSS型HSPさんは好奇心とチャレンジ精神が豊富なので、どんどん新しいこと・興味のあることを始めていくスピード感があり、人当たりもとても良かったりするので、パッと見てHSPには思えなかったりします。。

ただ、HSPの主な特徴である繊細さも十分兼ね備えているので、めちゃくちゃ積極的に動いては、その分精神的ダメージも大きい状態なのです。

 

繊細なHSPと、好奇心旺盛で活動的なHSS。

二つを併せ持ったのが、HSS型HSPです。

 

 

2. HSS型HSPの主な特徴と例

photo by @priusshota

 

HSS型HSPさんに見られる主な特徴は例えばこんな感じです。。!HSSとHSP両方の特徴を持っているので、「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる感じ」とよく例えられていたりします。

 

 

・社交的(HSS)+人見知り(HSP)

・行動派(HSS)+慎重派(HSP)

・飽き性(HSS)+凝り性(HSP)

・チャレンジ精神豊富(HSS)+打たれ弱い(HSP)

・陽(HSS)+陰(HSP)

 

 

もっと分かりやすくHSS型HSPさんの例を紹介すると、好奇心旺盛なところから物凄く多趣味であったり、仕事も一つのことに長続きせずに転職を繰り返すことが多いです。フリーランスになっても、色んな職種の仕事を同時に行ってパラレルワーカーとして働いていたりもします。それが心の充足に繋がっているのもあって、HSS型HSPさんにとっては喜び・快感なんですね。

ただ、HSPの特徴も一緒に持っているので、一つ一つのことに対して100%以上目指す完璧主義・凝り性なところは外せませんし、その影響もあってオーバーワークと気づかずに疲れが後からドッと出てくることもよくありますし、一つ一つのことに対してとても気になってしまう感性が鋭いところもあります。

フットワークも軽めだけど、小さなことで凹みやすい繊細さも。。

 

 

実は、この紹介したHSS型HSPさんの例は私の主な特徴なんですね。私はずっとHSP当事者として自認していたのですが、同じHSPはHSPでも、私はHSS型HSPなんだと思います。

他にも私のエピソードを紹介すると、私は一時期の仕事はこんな感じだったのです。英語習得を教えるお仕事と企業のSNS運用をリモートで毎日しながら、それとは別でオンラインストアの入力作業と、友人の結婚式会場の装飾準備・ディスプレイを行って、それらが終わったら今度はアー写やエンゲージメント撮影をして。。さらに、アーティストとして作品のSNSのUPは欠かさず。。。

その分、沢山の感情が交わっては疲れも半端なかったのですが、心地よい充足感も同時に味わっていました。私はそれを全部創る作品に反映させていたりして、自分なりにリフレッシュしていましたね。

 

もし私と似たようなタイプの方がいましたら、HSS型HSPの可能性が高いかもですね。。!

 

3. HSSとHSPの自己判断テスト

photo by @priusshota

 

自分はHSS型HSPなのかな???」と気になった時は、自己判断テストを受けてみることが一番自分を知るきっかけになります。

HSS型HSPは、”「HSS」と「HSP」の両方の特徴を持っている“とのことでした。

 

 

もしあなたがHSPさんであるなら、あとはHSSの自己判断テストを受けてみることで、HSS型HSPなのか判明します。HSSの自己判断テストは、臨床深層心理学の博士号をお持ちの、エレイン・アーロン博士のセルフテスト(HSS)でチェックできますよ。

そもそも私はHSPなのかどうかチェックしてみたい方は、同じくエレイン・アーロン博士のセルフテスト(HSP)からできますよ。

 

 

HSPの記事でも書きましたが、こういったセルフテストや特徴が当てはまったからといって、不安になることも必要以上に落ち込むこともしなくて全然大丈夫ですよ。あくまで、自分自身の特徴を知る手段の一つ。病気が判明するテストでも何でもないので安心してくださいね。。!

私は逆にこういったセルフテストを受けることで、より自分自身のことを深く知るきっかけになって心がホッとしたものでした。

自分しかわからない、自分の内面という難しい特徴を知ることができたことによって、自分と上手くやっていく取説の一つをゲットできた感覚でしたね。

 

 

まとめ

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今回は、「繊細だけど、好奇心旺盛? HSS型HSPについて紹介します 」について書いていきました。いかがでしたでしょうか?

 

HSPとはいっても、今回ご紹介したHSS型HSPのように色んなタイプがありますよね。

私はHSPのことで本当に沢山悩むことがありましたが、これまでに自分の特徴をしっかり知ることができたので、あとはそれに合わせて対策を練って、一つ一つ克服している最中です。。!

そういった試行錯誤の経験が、きっとこの先で生きづらさを感じる機会を減らしていけるのではないかと感じています。

 

今回の記事も誰かにとってプラスになりますように。

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プリちゃん