TOEICスコアが上がらない原因と、スコアアップが期待できる分析ポイントを紹介します

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

光と色彩が大好きなアーティストである著者が

「TOEICスコアが上がらない原因と、スコアアップが期待できる分析ポイントを紹介します」について書いています。

TOEICスコアが上がらない原因と、スコアアップが期待できる分析ポイントを紹介します

photo by @priusshota

 

「TOEICの勉強をしているのに、点数が上がらなくて辛い。。。」

この悩みは本当に辛いですよね。私自身も経験したことがあるので、とってもお気持ちわかります。。

 

色んな問題に手を出しては、TOEICスコアの上がらない原因を分析することが疎かになっていて、結果的にグルグル同じスコアになっていたりするんですよね。。(←経験者は語る)

 

ただ、今の時点で諦めることはまだ早いですよ!スコアアップに大事なことは、、

「問題を沢山解く前に、改善するための現状分析を一番大切にする」

これができるだけで、大きく変わっていきます。。!!

 

私はこの一点を貫いたおかげで、315点から875点まで独学でスコアアップすることができました!

 

今回は、「TOEICスコアが上がらない原因と、スコアアップが期待できる分析ポイントを紹介します」について書いていきます。

特にTOEIC受験初めての方や、600点をクリアしていない方、600点から伸び悩んでいる方は是非ご覧くださいね。

 

 

 

1. 問題を沢山解く前に、改善するための現状分析を一番大切にする

photo by @priusshota

 

TOEICスコアが上がらないよくある原因の一つは、

「TOEICの点数が上がらない原因の”分析”がしっかりできていないことと、それに対する+aの学習をせずに、以前と変わらない同じ学習しかしていないこと。」 

これがとってもとっても当てはまります。

 

つまり裏を返せば、”改善するための現状分析を一番大切にした後で、+aの学習を積み重ねていくことでスコアアップが期待できる。。!”ということになります。

 

なぜなら、原因と結果は密接に繋がっているので、原因を徹底的に分析して、それから改善のためのアクションを起こし続けないと、残念ながら同じ行動から違う結果は生まれることはないからですね。

 

だから、模試や本番を受験した後はまず、問題を沢山解く前に、改善するための現状分析を一番大切にすることで、更なるスコアアップのカギとなります。。!

 

これから、スコアアップの飛躍ができた分析・改善について順番に見ていきましょう。

 

① これまでに間違えた問題を分析し、なぜ間違えたのかを知る

photo by @priusshota

 

まずは、「間違えた問題を分析し、なぜ間違えたのかを知る」ことから。

 

一見シンプルなことですが、かなり念入りに一問ずつされることをオススメします。。!

特に、「なぜ間違えてしまったのか??」がポイントです。

 

なぜなら、ここが甘くなってしまうと次の改善に対する努力の方向性が狂ってしまい、スコアアップの努力が水の泡となってしまうからです。

 

 

例えば、次から次へと大量の問題を解いたのに、全然スコアアップできなかったとしましょう。「その原因は量が足りないからだ!」と、分析が甘くなってしまったら。。? 恐らく、また再び大量の問題を解き続けて同じ失敗をすることでしょう。。

学習量の問題もあると思うのですが、これまでの学習や復習の仕方まで分析を深く実践してみると、何回も同じ問題を解いたことによる、正解の選択肢をそのまま覚えていただけで、応用できるほどの知識がまだ身についていなかった根本的な原因に気づく。。。といった感じです。

 

 

だから、「なぜ間違えてしまったのか?」という見直しは。かなり入念にした方がスコアップに繋がりやすいのですね。

 

原因の分析方法は以下の感じでされると良いですよ。。!

 

 

・パート2で問題が直接的な質問でない場合に、意味がわからず適当に慣用句を選んでしまっていた。

・パート3でよく間違えることが多い問題は、聞き取りづらいナレーター。答え合わせをしてみると、そのナレーターはイギリス英語話者だった。

・パート5で時間があれば理解できていた問題だったが、制限時間に焦ってしまい、ケアレスミスをしてしまった。

 

 

ポイントとしては、サラッと答え合わせをして「ハイ!終わり!」ではなくて、言葉で原因・分析結果を書き起こしてみること。そうすることで初めて、かなりクッキリと原因が見えてきます。

※もちろん、初めてTOEICを受ける前は何がなんだか分かりませんが、一通りTOEICの流れを知って、模試を一度でもチャレンジされた後には、是非一度この方法を試されてみてくださいね。。!!!

 

 

② 間違えた問題に対して、どうしたら正解できるのかを考える

photo by @priusshota

 

原因がハッキリと見えてきたら、次に「どうしたらその間違った問題を正解することができるのか?」を一度じっくり考えてみましょう!

 

 

なぜなら、この「どうしたらその問題を正解することができるのか?」という考えが弱いと、更なる改善のための学習ではなく、結局、以前と変わらない学習を優先的にしてしまう羽目になるからです。。。

逆に、一旦じっくり考えてみると、今の課題に対しての次にやるべきことがハッキリとわかり、正しい努力をしていくことができるからです。

 

 

だから、間違った原因を特定することができたなら、次の問題に進む前に一旦、「どうしたら正解できるようになるのかな?」と自問自答してみることをオススメします。。!

 

 

先ほどの原因・分析結果を例にしてみると、、

 

 

パート2で問題が直接的な質問でない場合に、意味がわからず適当に慣用句を選んでしまっていた。(原因)

この問題を正解できるようになるためには、、普段から間接的な語りでくる問いを優先して解いてみる必要があるのと、パート2でよく出る慣用句についても強化していく必要があるな。。

 

パート3でよく間違えることが多い問題は、聞き取りづらいナレーター。答え合わせをしてみると、そのナレーターはイギリス英語話者だった。

→ この問題を正解できるようになるためには、、イギリス英語といったアメリカ英語以外のナレーターが話すリスニング対策を優先的にする必要があるな。。

 

パート5で時間があれば理解できていた問題だったが、制限時間に焦ってしまい、ケアレスミスをしてしまった。

この問題を正解できるようになるためには、、焦りを減らしてケアレスミスを少なくすることがカギだな。。時間があればわかる問題だから、普段からタイムを測って常に時間を意識して解いてみれば焦りは減らせるかもしれないな。。。

 

といった具合です!

 

 

慣れないうちはすごく時間がかかる地道な作業だと思いますが、同じミスを繰り返さない着実なステップなので効果大ですよ。。。!!

特に、600点達成を目指されている方は非常にオススメです。なぜなら、このステップを身につけることができたとしら、それ以降のハイスコアも目指しやすくもなるからです。

 

 

 

 

③ 本番を想定して模試を解き、再び分析・改善のための勉強を繰り返す

photo by @priusshota

 

間違った問題に対する原因を分析して、そこから次に向けてのアクションプランを考えてみて復習・実践していく。。それでも、中々点数が思うように伸びない場合、”テスト受験本番を想定した模試を解く量が、まだまだ足りていない可能性”であることが最も考えられます。。!

 

 

そこで最後の砦の有効な対策としては、

本番を想定して模試を解き、再び分析・改善のための勉強を繰り返す」こと。

 

 

なぜなら、TOEICは英語力だけではなく、スピーディ+正確さを持った情報処理能力や、2時間英語に触れ続けても平気な集中力と体力。。といった“総合力が問われるテスト”なので、「日頃からどれだけ本番を想定した学習ができているかどうか?」もTOEIC攻略のカギを握るからです。

 

 

オススメな実践方法としては、

これまでに間違えた問題を分析し、なぜ間違えたのかを知る

②間違えた問題に対して、どうしたら正解できるのかを考える

をクリアして復習をした後に、、、

 

③【一冊の模試に対して最低でも3周以上】は本番と同じ2時間タイムを測って解き続けること。

そして、模試を解き終えた後は、またまた間違えた問題が出てきます。そこでもう一度①と②のステップで、原因を分析+改善のための+aの学習を繰り返していくことが良いですよ。

→同じ模試を3周達成した頃には、正解数はグッと伸びているはずです!

 

 

※選択肢を覚えてしまうこともあるかもしれませんが、選択肢をマークする時に、「なぜそれが正解と思ってマークするのか?」と、毎回自問自答しながら解くようにしてみると改善できますよ。

 

TOEICは本当に出題パターンが似ていたりもするので、①、②、③のステップを自分の血肉とすることができるくらいに繰り返していけば、きっと大きくスコアは飛躍できますのでチャレンジされてみてくださいね。。!

 

2.【体験談】私のなかなか伸びなかった理由

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私は315点から順調に715点を取得した後、そこから複数回に渡って600点台が続いた長い停滞期がありました。

伸び悩んだ原因の一つは、新しい問題をとにかく沢山解きっぱなしで、これまでに間違えた問題に対する分析・チェックを疎かにしていることが多く、改善するためのアクションというよりは、それまでと同じ勉強を続けていたことにありました。

 

 

こうして、徹底的に全パートの間違った問題をそれぞれ深く分析して原因が特定した後、公式問題集など模試を使って本番を想定した日々のトレーニングを行うようになりました。

その結果、停滞期から突き抜けることができ、730点、800点越え、そして875点と取得することができました。

 

 

ここで改めて学んだことは、原因と結果は密接に繋がっているということ。また、取り組んでいる学習の方向性が間違っていた場合、残念ながらずっと結果は同じままになってしまうということでした。

 

 

 

まとめ

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今回は、「TOEICスコアが上がらない原因と、スコアアップが期待できる分析ポイントを紹介します」について書いていきました。

 

 

これまでに間違えた問題を分析し、なぜ間違えたのかを知る

②間違えた問題に対して、どうしたら正解できるのかを考える

③ 本番を想定して模試を解き、再び分析・改善のための勉強を繰り返す

 

この3点はシンプルなように見えて、実践することは結構地道で時間がかかることであったりします。近道をついつい探しがちだったりするのですが、地道にコツコツの方が遠回りのようで一番力がつくルートだったりもします。

もし今回ご紹介した対策をしても、今一つ効果が現れなかったり、何度やってみても分析がうまくいかないケースがあるとしたら、

スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン のように、専属のコーチをつけて相談することも良いと思います。

 

 

スコアアップの大切なポイントは、「自分に合った正しい方向性で、結果が出るまでチャレンジし続けること。」なので、まずはチャレンジされてみてくださいね!

今回の記事が少しでも参考になりましたら嬉しいです。

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