【HSP】アートを創作することは、心を癒すセラピーにもなるから

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

癒しを届けたいアーティストである著者が

「【HSP】アートを創作することは、心を癒すセラピーにもなるから」について書いています。

「【HSP】アートを創作することは、心を癒すセラピーにもなるから」

photo by @priusshota

 

皆さんは「自分で自分の心を癒す方法」を既に持っていますか?

生きていく中で、楽しいや嬉しいこともあれば、悲しいことやストレスフルに感じる出来事もありますよね。

そういった時に、自分で自分の心を癒すことができたとしたら、また一歩づつ前へ進めていけるのかなと実感しています。

求める癒しは人によって、またその時の感情によって違うかもしれませんが、私の場合だと、アートを創作している最中が、自分の心を癒すセラピーの一つになっていて、自分なりに心を癒していることに気づきました。

 

そこで今回は、「【HSP】アートを創作することは、心を癒すセラピーにもなるから」という題名で、自分で自分の心を癒す一つの方法としてご紹介しますね。

 

 

 

1. 私なりの自分で自分を癒す一つの方法

photo by @priusshota

 

既にご存知の方もいらっしゃいますが、私は普段写真を撮影した後に、そこから光と色彩を自由自在に使って幻想的なアート作品へと彩っていく創作活動をしています。(このサイトにある作品たちのことです)。

創作テーマは「心に灯す光と色彩のパレット」。

思うまま、感じるままに光と色彩を用いて作品を表現することができるので、

時間が経つのを忘れてしまうほど楽しく、光と色彩の魔法をかけて作品を彩っていくことにすっかり夢中になります。

そうすると不思議なことに、傷を受けた心も徐々に自然と癒えていくのでした。

 

私の作品を見てくださった方は、「癒されました」という感想を頂くことが多いのですが、それはきっとまず自分自身が癒されている状態であるからこそ、相手にも同じように伝わっているのかなと感じています。

たとえ苦しみや悲しみを味わう現実が起こることは変わらなかったとしても、自分で自分を癒す方法を何か一つでもあることによって、ダメージを沢山受けた心を時間をかけながら癒していくことができるのではないかと、私は思うのです。

 

 

 

2. アートはジャンル拘らずに、自分の好きな分野で

photo by @priusshota

 

私は一枚の写真に光と色彩の魔法をかけてアートへ変えていくことが一つのセラピーとなったのですが、自分で自分の心を癒す方法は、好きなジャンルであれば全然大丈夫だと思います。

絵を描くことであったり、陶芸や、音楽を奏でること、詩を詠んだり、ダンスで表現したり、書道や生け花、人形劇などなど。。

簡単にできることとしては、「塗り絵」もいいかもしれません。

 

そして、自分で自分の心を癒していく時にきっと大切なことは、その作品に対して正解を求めないことと、上手であるかどうかを求めないこと、今の心で感じたままで表現してみること。

そうしていくことで、「自分自身が今、何を心で感じているのか」作品を通してモヤモヤした感情を確かに発見でき、そこから少しづつ受け入れていくことで心の状態は少しづつ変わっていくでしょう。もし何もしたくないのであれば、しなくても良いと思います。無理のない範囲でトライしてみることで、その一つのアクションが自分で自分を癒すことに繋がっていくかもしれません。

 

 

3. まとめ

photo by @priusshota

 

今回は、「【HSP】アートを創作することは、心を癒すセラピーにもなるから」としてご紹介しました。私が創作することによって自分自身を癒すことにも繋がっているように、全く同じように経験されているアーティストの方はいらっしゃるのではないでしょうか?

もし今までにこのような体験をされたことがない方であれば、心が深く沈んでしまった時は、是非一度自分の好きな分野のアートで自由に作品を作ってみる or 表現してみることを試されてみてくださいね。

 

今回の記事が誰かにとってプラスになりますように。

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