会話が苦手だった私が、コミュニケーション力をつけるために努力し続けたこと

 

Bonjour!

プリちゃん(PriusShota)です!

光と色彩が大好きなアーティストである著者が

「会話が苦手だった私が、コミュニケーション力をつけるために努力し続けたこと」について書いています。

会話が苦手だった私が、コミュニケーション力をつけるために努力し続けたこと

photo by @priusshota

 

「コミュニケーション力を高めるためにはどうしたらいいのでしょうか?」

 

実は私もこのコミュニケーションの悩みはとても根強くて、過去は毎日悩んでいた一人です。大人になった今でもパーフェクトに上手かといったら全然そうではないのですが(日々実践しながら学んでいます)それでも中学生の時と比べてみると、だいぶと改善することができました。

 

その頃の私は本当に人と会話をすることが苦手すぎて、自分の興味のあることなら進んで話せるけど、「何を話していいのかわからず、キョドッてしまう」ことが多かったので、一人で遊んでいる時の方が好きでした。

 

 

そんな私が今こうして人から「話しやすいね、上手だね」と言われるようになったのは、これまでに沢山場数を踏んで努力し続けてきたお陰かなと振り返ってみて思います。

 

そこで今回は、「会話が苦手だった私が、コミュニケーション力をつけるために努力し続けたこと」について書いていきますね。

 

 

 

1. 相手の話を聞くことを中心にしていた

photo by @priusshota

 

はじめは自分から話していくことが凄く苦手であっても、相手の話を聞き続けて「聞く力」を身につけていくことはできます。

相手の話を聞くことはメリットもいっぱいあって、会話の流れ(起承転結)を掴むことができるようになるのと、感情の移ろい、考え方・感じ方の違いを学ぶことができます。

 

中学生の頃の私は、ほんとに大人しくて絵を描いたり、創作にふけったり、ゲームをしたり、一人で遊ぶことが多かった。同じ共通の趣味である子は一人や二人ぐらいで、その友人以外とは、ずっときょうだいと一緒に遊んでいたほどでした。

 

自分から話すことは全然できなかったけど、相手から話してもらったら会話ができる感じ。だから、人の話を聞くことの方が精神的にずっと楽だし、親やおばあちゃんといった家族の話を2~3時間延々と聞いていました。それが苦じゃなかったので、結果的にコミュニケーションで大切な「聞く力」が少しずつ身につき始めたのだと感じます。

反応はシンプルで、「うんうん」とひたすら聞いて、時々リアクション挟むような、そんな程度でした。イメージなら出てくるのだけど、言葉がパッと出てこなかったんですね。。

 

「聞く力」を磨いてきたおかげで、高校生ぐらいからちょっと会話ができるようになったけど、その頃もまだまだ聞いていることが中心。そして、大学3年生の終わりぐらいから、自分の部屋で「うちカフェ」という、友達を部屋に招いて紅茶やコーヒーを飲みながら夢や目標について語るといったプチ・プロジェクトをしていて、ここでも今までに培ってきた「聞く力」が生かされました。

 

ここまでの気づきとしては、どうやら人は自分の話をしている時間が快感であるということと、決してコミュニケーションが上手でなかったとしても、「聞く力」を先に磨いていくことができるということでした。

 

2. 興味・関心を増やし、話題を増やしてみた

photo by @priusshota

 

人と会話する時に必要な一つは、「話題」が大きく絡んでくると思います。この話題が構成されているものは、「興味・関心や、実際に今行っていること、これまでの経験・体験」です。

これらは年を重ねていくごとに増やしていくことができるので、学生時代はうまく話せなかったとしても全然大丈夫ですよ。

 

今思えば、中学生の頃の私は興味・関心が「ゲームとクリエイティブなことと、英語」ぐらいしかなく、もちろん人生経験も全然なかったので、話題がなくて本当にコミュ障な自分自身に困っていたほどでした。

 

でもそこから、自分の好きなことを続けていくことと、興味・関心の幅を徐々に広げていくこと、そして実際に行動してみたり、色んなジャンルの本を読んで追体験を積み重ねていくことで、少しずつ話題を増やしていくことができました。

 

興味・関心のある分野なら、時間を忘れるくらい没頭しつつ、目を光らせながら長時間話せるというオタク気質も功を奏したのと、これらの幅を増やしていく中で、だんだん新しいことを知る喜び(=好奇心)が磨かれていったことも大きかったですね。

 

3. 接客業など、人と話す場数を踏み続けた

photo by @priusshota

 

一番大きく変わることができた理由は、聞く力と興味・関心の幅を増やしただけでなく、きっと積極的に人と話す場数を踏み続けてきたことが考えられます。

 

大学生の頃から一気に様々な人と関わるようになり始め、バイト先は接客業を中心にしたものの、職場ではいつも上司との上下関係のコミュニケーションでぶつかっていたし、大切な友人に対して言葉足らずで傷つけてしまったり、逆に傷を受けたりしながら、常にコミュニケーションの難しさを痛感していました。親や親戚とも沢山揉めてしまうことも実際ありました。

 

 

もう少し上手だったらな。。どうすれば良かったのだろう。。」と何回思ったことか、今でもよく覚えています。

でも、生きていく以上は人と関わることは決して避けられないことで、人それぞれ背景や価値観も全然違う。だから、苦手でも自分自身が少しずつ成長するしかないと感じていました。

 

ほんの少しチョロっとできるようになったとしても、人と関われば関わるほどコミュニケーションに悩むことも増えて、改善して、また悩んで、また改善しての繰り返しです。それは今のSNS・令和時代でも同じ。

 

 

でも、それだけ場数を踏んでくると経験値が増えているので、気付いたら、「人とのコミュニケーションは本当に難しいけれど、楽しい時もあるよね」と、自然に思えるぐらいにまで変わることができました。

苦くて酸っぱい経験だらけだったけれど、逆に「成長させてもらえる機会を得られて良かったな」と、今では感じています。

 

 

まとめ

photo by @priusshota

 

今回は、「会話が苦手だった私が、コミュニケーション力をつけるために努力し続けたこと」について書きました。

 

昔の私は本当に内向的で、人と会話することが大の苦手でした。コミュニケーションを上手に取れている周りの知人や友人が羨ましくも感じていたほど。。。

だけど、そんな自分でもステップバイステップを踏めば、長い日数がかかることはあっても、「人とのコミュニケーションが楽しいな」と感じられる日もくることを身をもって実感することができました。(それでも、グループや大人数は未だに苦手だけどね。。)

 

人と話すことが苦手な人が、楽しく会話をするためにできること」という過去記事も合わせて読んでみてくださいね。

 

少しでも今回の記事がプラスになったら嬉しいです。

 

プリちゃん

 

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Prius Shota (プリちゃん)
ARTIST

 

東京在住のアーティスト

写真と語学が大好きな28歳。
好奇心旺盛でフレンドリーな性格。

 

『心に灯す光と色彩のパレット』

写真創作活動オリジナルテーマ。(since 2016)
淡い光と豊かな色彩で描く幻想的な作品を通して、
穏やかな気持ちや癒し、日常にアートをお届け。
吉祥寺にて初個展開催、ロンドンの展示会にも出展経験あり。
 
令和元年11/21-26まで、京都個展開催。
 
お仕事依頼に関しては、“CONTACT+ABOUT ME”から。

 

 

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